~貧乏金無しホームトレ~

お金も無く、安い器具を揃えて自宅で筋トレを頑張るオッサンの日記。それ以外に器具紹介、動画などもちらほら晒していきますよっと。今はAVAもやってるよっ!

2016年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年08月

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久しぶりに会った義弟と怖い話

火曜、水曜は一泊二日のプチ旅行でした。
帰宅は水曜の夕方前。疲れた。
毎年恒例の旅行なんですけど、本当なら自分は行かないつもりだった・・・・が、強制連行。

ちなみに費用は0円。
全て嫁の会社が負担で、小学生の子供が居ればその家族全員が旅行に行けるという素晴らしさ。
正月やこどもの日とかお小遣いもくれたり。
地元では知らない人は居ないくらいの会社。

そんな事をしてくれたりの会社だけど実は親戚だったりする。
親は仲が良いが、自分は昔色々あって仲良くはないのだ。
事情を知ってる姉からは『Mに近づくな、見るな。びびってるから』とか言われた事も。
ちなみにMは4歳年上?の男です。

木曜、金曜はちゃんと歩いたり走ったりしてました。
筋トレは全くやってません・・・・・やばい。

あっと言う間の6連休でしたが筋トレだけほとんどやってないという始末。
ほんとヤヴァイ!

そうそう。
一昨日から義弟(嫁の弟)が一泊二日旅行に行くって事だったんで自分の車を貸してました。
今日の21時頃に返しに来たんですけど、相変わらず胸板は厚く、腕はぶっとかったですわ。
で、体重を聞いたら69kgと。
体格からして余裕で75kgはあるだろうと思ってたら70kg無いって・・・・・・・
さすがベンチ150~160kg挙げるだけの体格してますわ。
負けてられん!ってか負けてるけど。


~~怖い話~~(コピペ)

宮崎県の山中にある川

575 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/07/10(日) 00:11:21.88 ID:GpYdA32Y0.net
今から5.6年前の話。

夏休みなどを使って毎年遊びに訪れていた祖父家は、宮崎県の山中にありました。
主に目的は川遊びで、モリ突きや釣りなどをして楽しんでいました。
夏といえど1時間程川に入っていると体が冷えてくるので、
川べりの岩の上で小休憩を挟みつつ、モリ突きで遊んでいた時のことです。
あまり人も来ないような場所だったのですが、
気付けば200m程上流に、二人の子供(遠目でしたが多分小学生くらい)がいました。
村の小学校は廃校になっているような所だったので、この村にもあんな小さい子がいるんだなぁと思いつつ眺めていました。
程なくして彼らは川を上って行きましたが、
私がモリ突きをしていた場所はその川でもかなり上流の方で、来る時も車で山を登ってきたほどでした。


576 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/07/10(日) 00:12:38.92 ID:GpYdA32Y0.net
親御さんとかが上に居るのかな、と考えながら私も帰り支度を始めました。
荷物を置いてある木陰で着替え等していると、一本の木に少し古ぼけた張り紙がありました。
張り紙には写真がプリントされておりラミネートしてありました。
写真は、母と思われる女性と子供が二人並んでいる写真。
その下には『この子達を探しています』と1行あるのみ。
その張り紙を見て気味が悪いと思ったのは写真のせいでした。
写真の女性の顔の部分はマジックか何かで黒く塗りつぶされており、
子供二人の顔はヤスリをかけたように薄くぼけていました。
かすかに確認できる子供の髪型が先ほど見かけた子供と同じ坊主頭で、余計に気味が悪く感じてしまいました。


578 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/07/10(日) 00:24:17.27 ID:GpYdA32Y0.net
急ぎ足で祖父家まで帰り、祖父に張り紙の事を聞いてみましたが何も知らないとのこと。
小さな村なので子供がらいなくなったりしたら耳に入るはずなのですが。

その張り紙を見た年の翌年、少し遅めの正月の挨拶をしに祖父家を訪れました。
酒を交わしながら祖父と話していると、例の張り紙の話になりました。
「お前が言うてた張り紙みたいなん見つけたんで、取っておいたで」
と言われ、一枚の張り紙を差し出してきました。
何で取っておく必要あるのかとは思いましたが、好奇心があったのも事実だったのでまた拝見しようと受け取りました。
ひと目見て前回見た張り紙との変化に気付きました。
『この子達を探しています』と書いてあるの文字の上から赤字で『見つかりました』と上書きされていました。
あまりの気味の悪さに、張り紙は知り合いの寺の方に無理を言って預けてきました。
これを一人で取ってきた祖父の鋼の精神力にも恐ろしさを感じましたが。

イタズラにしてはあんな人気の無い場所でする必要はありませんし、
かといって本当に人捜しだとしても、山奥の一本の木に張り紙をする必要も無いと思います。
これといって実害などはありませんでしたが、あれは何だったのか今でもたまに思い出しては鳥肌が立ちます。



宮崎県らしいですけど場所どこなんだろ?
県民人としてはめちゃ気になる。

| 独り言 | 02:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日の内容と怖い話

今日もそこそこに走ってきました。

今日の内容は

・軽くジョギング


・ベンチプレス
65kg×10、10

足上げベンチ
・65kg×10

以上。
ウィンドウズ10にアップグレードしたり、メールの場所探したりと色々やってたらトレする時間がなくなっちゃいました。
おまけに明日から毎年恒例の1泊2日のちょい旅行(タダ)の準備だったりで。
時間もないんで今日はこれで!


~~怖い話~~(コピペ)

母校への通学路

289 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/07(月) 20:49:33.66 ID:25dAK5DM0.net
26年前に実際に体験した話をします。

その日、高校時代から仲のよかった友人(以下友人)に連れられて、
そのまた友人(以下A)の母校に卒業後の訪問に行こうとしていた。
時間は恐らく昼の3時頃だったと思う。
Aが中古車を買ったのでドライブに行きたいがための、暇つぶし的な訪問であったことを覚えている。
Aの母校は冬には山腹がスキー場になるほど標高の高い場所にあり、毎日自転車で1時間かけて通っていたのだそうだ。

ドライブ途中にAが言った。
「僕が3年苦労して通った道も、車で走るとこんなに早いんだなぁ」
そう言って、そこそこの坂道を、真っ黒のカローラレビンが快音を出して走って行く。
レビンには4人が乗っていた。
運転手はA、助手席に友人、左後ろに俺が乗り、右後ろにAの同校の俺には初対面の人間だ。
「この辺からはさぁ、心臓破りの坂で有名だったんだよ。帰りはスイスイだったけどな」
Aが山道の説明をしながらつぶやく。
俺の右に座っている奴(以下B)も話に続く。
「そういや、あの先に微かにトンネルが見えるだろ?心霊スポットで有名でさぁ」
「そうなんだよな。だから昼に来たかったんだよな」
Aが自分も苦手とばかり話に続く。

そうこう話している内に、車はトンネルへとさしかかった。
確かにずいぶん昔に作られたような、非常に横幅の狭いトンネルだった。
もしかしたら、軽自動車2台でもすれ違えないかも知れない。
もっともAの話だと、余り車は通らないようだ。
昼間でも結構不気味なトンネルだ。夜なんかくるもんじゃないな。と思いつつ、Aの車がトンネルを越えていく。
Aも恐がりな割には興味もあったようで、ゆっくりトンネルを鑑賞させてくれたことを覚えている。


290 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/07(月) 21:03:29.47 ID:25dAK5DM0.net
「もう少し先を左に斜めに入る道があるんだよ。それを超えたら我が母校までもう一息」
Aがトンネルを超えて安心したのか、少し饒舌になったようだ。
「ほら、あそこだよ」
Aがまず言葉を放ち、Bも「もう卒業して半年かぁ。懐かしいなぁ」と続く。
この道を初めて通る友人と俺は、全くその斜めの道が見えなかった。
慣れとはすごいモノで、さすが3年通った道だなぁ。と感心したその瞬間!Aが左ウインカーを出す。
「どこに道があるんだよ」
友人はその道が判別できないようだ。もちろん俺にも全く見えなかった。
「何言ってるんだよ?もう50mもないぜ?ほら、そこだよ」
とAは指を差して俺たちに伝えてくれた。
だけど、俺に見えたのは。。。。ただの崖だった。というより、遥か下に川が流れている谷だった。
「お前、僕をからかってるだろ?その先は谷底じゃねーかっ!」
友人が笑いながらAの肩を叩く。
「冗談なんて言ってねーよ。お前ら、目が悪いんじゃねーか?」
なんかこうなると、お互いの騙し合いみたいだ。
その瞬間、Aがハンドルを左に傾けた。
後で友人と話してわかったことだが、確かに下に谷底を見た。間違いない。
俺は大声で叫びながら身構える体勢を取った。
その瞬間は見えていなかったけど、友人も恐らく同じような体勢を取っていたと思う。


291 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/07(月) 21:21:23.61 ID:25dAK5DM0.net
「おわっ!!!!!」
2人の大声に驚いたAが急ブレーキをかけた。
急ブレーキはかかり、キーという音がする。
そんなはずはない。俺たちは谷底へ真っ逆さまのはずだ。
うっすら目を開けると、そこは橋の上だった。両側に赤色の手すりが付いている立派な橋。
橋の幅は元の道よりも広いくらいだ。
「お前ら、なんつー声出すんだよ。びびったじゃねーか!」
Aが紅葉した顔で、胸に手を置いていた。
「ご・・・ごめん。疲れていたみたいだ」
友人はAに詫び、無事母校へと着いた。

母校の先生用の駐車場に着くか着かない頃。
友人が話さない事もあり、俺がAに聞いてみた。
「なあ、あの橋なんだけど。俺には橋なんか見えなかった。ただの崖・・・というか谷だったんだ」
友人も慌てて口を開く。
「そ!そうだよ!橋なんか無かったんだ!」
あきれた声でAが答えた。
「じゃあ、どうやって渡ったんだよ。というか、お前ら僕をからかうにしては演技しすぎだろ!?」
4人はお互い自分の体験を話し始めた。
俺と友人は、橋が見えていなかったこと。AとBは橋が見えていたこと。
お互い1時間も話しただろうか。ふとしたときにBが口を開いた。
「幽霊の仕業じゃないか?」
「いや、でも心霊スポットってあのトンネルだろ?」とAが話に続く。
「覚えてないか?」
BがAに話を投げかけ始めた。
「俺たちが2年生の時に、あの橋って作り替えられたよな。
 その後に、結構先輩とかが橋の先で事故に遭わなかったか?」
「あー結構あそこ事故が多かったよなぁ。特にできたての頃。2人ほど亡くなった事故もあったよな」とAが続く。
この学校の通学は、行き心臓破りの坂。
帰りはスイスイって言ってたけど、ノーブレーキでで橋から道路に出るときに事故がよく起きたとのことだった。
反対側からは橋が見にくかったのだ。
「でも反対側からの車って、火葬場の・・・」
Aはそこまで言って言葉を失った。
「お前ら、橋が見えないって言ってたよな」
Aが真剣な顔で聞いてきた。


292 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/07(月) 21:27:15.58 ID:25dAK5DM0.net
「もし、もしだよ?あの橋を渡らなかったら、その先に火葬場があるんだよ」とAは話を続ける。
俺はその瞬間にいやなことに気づいた。
「もし道がなくて曲がれなかったら、火葬場に着くと言うこと?」
「途中にあるのは、多分今でも廃屋の家と、火葬場だけなんだよ」とBが教えてくれた。


この話は実際に起こった話だけど、未だにどうしてもわからないことがある。
この現象は、トンネルから来る心霊現象か。それとも、事故で亡くなった方の心霊現象か。
今は親友になっている友人と、話をする度に悩む。
俺たちは一度2人で、免許を取った後にあの場所に行った。花束を2つ買って。
トンネルと橋に置き、祈りを捧げに行ったんだ。

| ~トレ日記~ | 00:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴタゴタと怖い話

おひさです。
ちょっとゴタゴタがありまして更新する余裕がありませんでした。
一応走ったりはしてました。

・ラン

・ベンチ
65kg×20


ゴタゴタ、まあ揉め事ですね。
子供らがバレーやってんですけど、その父兄絡みで。
揉め事を起こしてた張本人(母・娘)は理由をつけて逃げてる感じになってまして。
それどころか『ウチの娘がされた事』とかライングループで言いだす始末。
何もしてないし、されてたとしてもそれは自業自得でしょ。まあライングループでそう言ってやったけど。
そんな事言う前にする事があるだろって。
逃げてないで皆に謝罪しろってーの。


~~怖い話~~(コピペ)

小船を出して礒釣りに出かけた

時期にして太平洋戦争直後ぐらい、淡路で漁師をしていた俺の曾爺ちゃんの話。

夏のある日、曾爺ちゃんは漁師だが趣味で釣りもするので、
その日の漁が終わった昼過ぎに、甥っ子と二人で小船を出して礒釣りに出かけた。
そこの礒は地元の者しか入らないような穴場で、チヌ等が簡単に釣れるはずだが、
その日に限っては曾爺ちゃんも甥っ子も全然釣れなかった。
その内に甥っ子は飽きてしまい、暑いので裸になり海に入って船の周りを泳ぎだして遊びだした。
「やれやれ」と思い曾爺ちゃんも一服入れて、ふと何気なく海を見ると、数十m向こうの海底に何かが立っている。
ちょっと予備知識として書いておくが、
今では全く考えられない話だが、工場ができまくるまでの瀬戸内海はかなり水が澄んでいたらしく、
親父が子供の頃でも、明石から淡路までの連絡船に乗ると海の底の方まで見えていたそうだ。


336 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/14(日) 15:58:24.55 ID:lP/n/IpK0.net
不審に思った曾爺ちゃんがよく目を凝らしてみると、
海底に立っているのはどうやら人間のようで、ただ立っているだけでなくゆっくりと船の方へと歩いてきている。
それも一人ではなく幾人も行列を作ってぞろぞろと。
思わず声が出そうになったが、曾爺ちゃんの爺さんから、
『海で妙なものを見たら声を立てて騒いだり目を合わせてはあかん。そういう時は見えていても見えてないふりをせえ』
と言われていたのを思い出し堪えた。
とにかく逃げようと思った曾爺ちゃんは、甥っ子を船に上げようと、
「おーい、そろそろ帰るぞ」となるべく平静を装って、船の周りを泳いで遊んでた甥っ子の方を向いて声をかけた。
するといつの間にか甥っ子のすぐ真下に一人が立っている。かなり近くなのではっきりと格好が見えた。
そいつは防空頭巾を被ったモンペ姿の若い女で、甥っ子ではなく曾爺ちゃんの方を見上げている。
「うわー!」と声を上げたくなったが、甥っ子に対して「もたもたするな!!」と怒鳴ることで気持ちをごまかした。
その女は甥っ子が泳いでる真下をついて歩いてきて、船に近づいて来る。
甥っ子が船に上がろうとすると、女が浮き上がってくるのが見えた。堪らず曾爺ちゃんは思わず目を背けた。


337 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/14(日) 16:00:09.35 ID:lP/n/IpK0.net
曾爺ちゃんは甥っ子が船に上がるやいなや、エンジンかけて全力で逃げ出した。
不思議そうに甥っ子が何があったのか聞いてきたが、「なんでもない。気分が悪なっただけや」とごまかした。
無事に港に帰り甥っ子を一人で先に家に帰した。
曾爺ちゃんは怖くて足が震えて船からすぐに降りれなかった。
どうにか気持ちが落ち着いて船から降りると、全身が海に落ちたみたいにグショグショになっていたそうな。

| ~トレ日記~ | 23:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日のトレと今日の怖い話

こんばんは。
今日も仕事終わって頑張ってきました。

今日は

・ラン&ウォーク
往復7km


・ベンチ
70kg×10、10
脚上げで×10、10


・ケーブルエクステンション
17.5kg×12
22.5kg×10,10、10


・ひざコロ
10


〆に次女を背中に乗せて(28kg)
・腕立て×10


以上。
ラン&ウォークとは言っても行きの折り返し付近を走る程度。まずはこれくらいで足を慣らさないとね。
とは言うものの、やっぱスネの横の肉が軽く痛い。
これさえ無ければもっと長く走れる。間違いない。
asicsを履いてるんだけど、靴が悪いのか?いや、そんな事はないはず。
で、距離を測ってみたら片道3.5km。
GPSがちゃんと働いてくれなくて折り返し地点が別の場所になっていたw
本当は3.7kmだろうけど、キリよく3.5kmにしとくとしよう。

帰って来てからトレ開始。
途中、ベンチプレスやってたら、休憩→ベンチの上でそのまま20分ほど仮眠してました。

寝不足です。

三 ;゚Д゚) ハッ!と目が覚めてトレ再開。
〆は久しぶりに成長した次女を背中に乗せて腕立てしたんですが、筋力低下と娘が大きくなってたのもあってキツかった。
今週は土曜も仕事なんで1日くらい休息日を入れようかと考え中。


~~怖い話~~(コピペ)

海を見たらあかん日

803 :本当にあった怖い名無し:2007/11/05(月) 11:14:55 ID:EYJeND380
9月にうちのばあちゃんの姉(おおばあ、って呼んでた)が亡くなって、一家揃って泊まりで通夜と葬式に行ってきた。
実質、今生きてる親族の中では、おおばあが最年長ってのと、うちの一族は何故か女性権限が強いってのもあって、
葬式には結構遠縁の親戚も集まった。

親戚に自分と一個違いのシュウちゃん(男)って子がいたんだけど、
親戚の中で自分が一緒に遊べるような仲だったのは、このシュウちゃんだけだった。
会えるとしたら実に15年振りぐらい。
でも通夜にはシュウちゃんの親と姉だけが来てて、期待してたシュウちゃんの姿はなかった。
この時ふと、小学生の頃に同じように親戚の葬式(確かおおばあの旦那さん)があって、
葬式が終わってからシュウちゃんと一緒に遊んでて、怖い目にあったのを思い出した。


809 :本当にあった怖い名無し:2007/11/05(月) 11:57:26 ID:EYJeND380
うちの父方の家系はちょっと変わってて、家督を長男じゃなくて長女が継いでるらしい。
父方の親族は、おおばあもみんな日本海側の地域いるんだけど、
うちは親父は三男ってのもあって、地元では暮らさず、大阪の方まで出てきてて、そういった一族の風習とは無縁。
シュウちゃんの家も、うちと同じように地元を離れた家みたいで、神奈川在住。

夏休みは毎年、お盆の少し前ぐらいからおおばあの家に集まって、
法事だの地元の祭に行ったりだの、親族で揃って過ごす。
うちとかシュウちゃんの家なんかは、他の親族と違ってかなり遠方から来ることになるので、
おおばあの家で何泊かすることになる。

おおばあの本宅が海に近い(道路挟んで少し向こうに海が見えてる)から、
朝から夕方まで、シュウちゃんと海に遊びに行ってた。


812 :803 ◆8bbhN14TpI :2007/11/05(月) 12:16:20 ID:EYJeND380
俺が小学校2、3年の冬に、おおばあの家で葬式があって、(死んだのは旦那さんのはず)
その時もうちは泊まりがけで通夜と葬式に出席。シュウちゃんところも同じように泊まりで来てた。
元々俺は脳天気な人間なんだけど(さっきのカキコ見ての通り)、その頃は輪をかけて何も考えてなくて、
葬式云々よりも、シュウちゃんと遊べるってことしか頭になかったw

朝出発して、おおばあの家に着いて、ご飯食べてしばらくしてから通夜。
この辺は、何かひたすら退屈だったことしか覚えてない。全然遊べないし。

泊まる時は『離れ』が裏にあって、そこに寝泊まりするんだけど、
その時は他に来てた親族がほとんど泊まるから、離れが満室。自分たちは本宅に泊まった。
晩飯終わってから、「何でこんな日に亡くなるかねえ」とか、親戚がボソっと口にしたのを覚えてる。

翌朝起きたら(大分早かった。6時とか)、おおばあとかばあちゃん、他の親戚の人がバタバタしてて、
家の前に小さい籠?何か木で編んだそれっぽいものをぶら下げて、
それに変な紙の短冊?みたいなものを取り付けたりしてた。
ドアや窓のあるところ全部に吊してて、紐一本でぶら下がってるから、
ついつい気になって手で叩いて遊んでたら、親父に思いっきり頭殴られた

そのうち雨戸(木戸って言うのかな)とか全部閉めはじめて、
雨戸の無い台所とかは、大きな和紙みたいなのを窓枠に画鋲でとめてた。
人が死んだ時の風習かなあ、ってのが最初の感想だった。


813 :803 ◆8bbhN14TpI :2007/11/05(月) 12:36:06 ID:EYJeND380
朝も早いうちから告別式がはじまって、途中はよく覚えてないけど、昼少し過ぎた辺りにはほとんど終わってた。
薄情な子供かもしれないけど、これ終わったら遊べるってことしか頭になかったなあ。
途中、昼飯食べたんだけど、みんなあんまりしゃべらなかったのを覚えてる。

何時頃か忘れたけど、結構早いうちに他の親戚は車で帰っていって、
本宅には、うちの家族とシュウちゃんの家族だけ残った。
夏みたいに、親戚みんなで夜までにぎやかな食事ってのを想像してたんだけど、
シュウちゃんとちょっと喋ってるだけで怒られたのが記憶に残ってる。
家の中でシュウちゃんと遊んでたら、「静かにせえ」って怒られた。
夕方にいつも見てるテレビ番組が見たくて、「テレビ見たい」って言っても怒られた。
「とにかく静かにしとけえ」って言われた。
今思ったら、親もおおばあもばあちゃんも喋ってなかった。


814 :803 ◆8bbhN14TpI :2007/11/05(月) 12:52:35 ID:EYJeND380
あんまりにも暇だから、シュウちゃんと話して「海見にいこう」ってことになった。
玄関で靴をはいてたら、ばあちゃんが血相変えて走ってきて、
頭叩かれて、服掴んで食堂の方まで引っ張っていかれた。
食堂にシュウちゃんのお父さんがいて、ばあちゃんと二人で、
「今日は絶対に出たちゃいかん」「二階にいとき」って真剣な顔して言われた。
そのままほとんど喋ることなく、シュウちゃんとオセロか何かして遊んでて、気が付いたら2階で寝かされた。

どれぐらい寝たのか分からないけど、寒くて起きたのを覚えてる。
2階から1階に行く時に、魚臭さのある匂いがした。(釣場とかよりも、もうちょっと変な潮臭さ)
時計を見に居間を覗いたら、おおばあとかうちの親が新聞読んだりしてて、誰も喋ってなかった。
何か妙に気持ち悪くて、トイレで用を足した後に2階に戻ろうとしたら、廊下でシュウちゃんと出くわした。


815 :803 ◆8bbhN14TpI :2007/11/05(月) 13:14:27 ID:EYJeND380
「あんね、夜に外に誰か来るんだって」とシュウちゃん。
おおばあ達が今朝、何かそれらしいことを口にしていたらしい。それをシュウちゃんが聞いたようだ。
ちょっと確かめてみたいけど、2階も雨戸が閉まってて外が見えない。
「便所の窓開くんちゃうかな」
さっきトイレの小窓がすりガラスで、雨戸がなかったのを思い出した。
便所は家の端で海側(道路側)に窓があるから、二人で見に行こうと言うことになった。

冬のトイレは半端じゃなく寒いんだけど、窓の一つ向こうに何かがいるという思いこみから、
秘密基地に籠もるような、奇妙な興奮と、同時に背筋に来るような寒気を覚えた。
「ほんまにおるん?(本当にいるの?)」
小声でシュウちゃんに話しかけ、シュウちゃんもヒソヒソ声で、
「いるって、おばあが言ってたもん」


818 :803 ◆8bbhN14TpI :2007/11/05(月) 14:12:57 ID:EYJeND380
トイレの小窓は位置が高く、小学生の自分の背丈では覗けない。
便器の給水パイプが走ってるから、そこに足を乗せて窓を覗く形になる。
最初は自分が外を見ることになった。
音を立てないように静かに窓をずらして、外を見た。
軒の下で籠が揺れてる。
視界の端、道路から家まで、何か長いものが伸びていた。
よく分からないけど、その長いもののこちら側の先端が、少しずつこっちに向かってきている。
10秒ほど見てから、何か無性に恐ろしくなって、身震いして窓を閉じた。
「誰かいた?」
「よく分からんけど、何かおった」
「僕も見る」
「何かこっちに来てるみたいやし、逃げようや」
多分、自分は半泣きだったと思う。
寒さと、得体の知れない怖さで、今すぐ大声で叫んで逃げたかった。


820 :803 ◆8bbhN14TpI :2007/11/05(月) 14:36:36 ID:EYJeND380
「な、もどろ?」
トイレのドアを開けて、シュウちゃんの手を引っ張った。
「僕も見る。ちょっとだけ。ほんのちょっとだけだから!」
シュウちゃんが自分の手を振り切って戻り、給水パイプに足を乗せた。
窓をずらしくて覗き込んだシュウちゃんは、しばらくしても外を覗き込んだまま動かなかった。
「なあ、もうええやろ?もどろうや」
「**くん、これ、」
言いかけて途中で止まったシュウちゃんが、外を覗き込んだまま「ヒッ ヒッ」と、引きつったような声を出した。

何がなんだか分からなくなってオロオロしてると、自分の後ろで物音がした。
「お前ら何してる…!」
シュウちゃんのお父さんが、ものすごい形相で後ろに立ってた


821 :803 ◆8bbhN14TpI :2007/11/05(月) 14:38:16 ID:EYJeND380
言い訳どころか一言も喋る前に、自分はシュウちゃんのお父さんに襟を掴まれ、便所の外、廊下に放り出された。
一呼吸おいて、シュウちゃんも廊下に放り出された。
その後、トイレのドアが叩きつけるように閉められた。

音を聞きつけた、うちの親とおおばあが来た。
「どあほう!」
親父に張り手で殴られ、おおばあが掴みかかってきた。
「**(自分の名前)、お前見たんかい?見たんかい!?」
怒ってると思ったけど、おおばあは泣きそうな顔をしてた気がする。
何一つ分からないまま、周りの大人達の剣幕にどんどん怖くなっていった。
「外見たけど、何か暗くてよく分からんかったから、すぐ見るのやめてん」
答えた自分に、おおばあは「本当にか?顔見てないんか!?」と怒鳴り、泣きながら自分は頷いた。
そのやり取りの後ろで、親父と後から来たばあちゃんが、トイレの前に大きな荷物を置いて塞いでた。
シュウちゃんのお父さんが、「シュウジ!お前は!?」と肩を揺すった。
自分も心配でシュウちゃんの方を見た。
シュウちゃんは笑ってた。


822 :803 ◆8bbhN14TpI :2007/11/05(月) 14:54:56 ID:EYJeND380
「ヒッ ヒッ」としゃっくりのような声だけど、顔は笑ってるような泣いてるような、突っ張った表情。
「シュウジー!シュウジー!」とお父さんが揺さぶったり呼びかけたりしても、反応は変わらなかった。
一瞬みんな言葉に詰まって、薄暗い廊下で見たその光景は、歯の根が合わないほど怖かった。

シュウちゃんが服を脱がされて、奥の仏間の方に連れていかれた。
おおばあはどこかに電話している。居間でシュウちゃんのお母さんと姉が青い顔をしていた。

電話から戻ってきたおおばあが、
「シュウジは夜が明けたら、すぐに『とう**さん(**は聞き取れなかった)』とこに連れてくで!」
と、まくし立てて、シュウちゃんの親はひたすら頷いてるだけだった。

自分はばあちゃんと親に腕を掴まれ、2階に連れていかれた。
やっぱり服を脱がされて、すぐに着替えさせられ、敷いてあった布団の中に放り込まれた。
「今日はこの部屋から出たらいかんで」
そう言い残して出て行ったばあちゃん。閉められた襖の向こうから、何か短いお経のようなものが聞こえた。

その日は、親が付き添って一晩過ごした。
明かりを消すのが怖くて、布団をかぶったまま親の足にしがみついて震えてた。
手足だけが異様に寒かった。


825 :803 ◆8bbhN14TpI :2007/11/05(月) 15:12:26 ID:EYJeND380
翌朝、ばあちゃんが迎えに来て、1階に降りた時にはシュウちゃんはいなかった。
「シュウジは熱が出たから病院にいった」とだけ聞かされた。

部屋を出る時に見たんだけど、昨日玄関や窓にぶら下げてあった籠みたいなものが、
自分の寝てた部屋の前にもぶら下げてあった。

朝ご飯食べてる時に、おおばあから「お前ら本当に馬鹿なことをしたよ」みたいなことを言われた。
親は帰り支度を済ませてたみたいで、ご飯を食べてすぐに帰ることになった。
おおばあ、ばあちゃんに謝るのが、挨拶みたいな形で家を出た。

家に帰った日の夜、熱が出て次の日に学校を休んだ。

ここまでが子供の頃の話。


826 :803 ◆8bbhN14TpI :2007/11/05(月) 15:15:23 ID:EYJeND380
翌年の以降、自分はおおばあの家には連れていって貰えなかった。

中学2年の夏に、一度だけおおばあの家に行ったが、
その時も親戚が集まってたけど、シュウちゃんの姿はなく、
「シュウジ、塾の夏期講習が休めなくてねえ」と、シュウちゃんのお母さんが言ってた。
でも今年9月のおおばあの葬式の時に、
他の親戚が「シュウジくん、やっぱり変になってしまったみたいよ」と言ってたのを聞いた。

あのときシュウちゃんが何を見たのかは分からないし、自分が何を見たのかははっきり分かってない。

親父にあのときの話を聞いたら、「海を見たらあかん日があるんや」としか言ってくれなかった。

| ~トレ日記~ | 19:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日のトレとか怖い話

随分と日が開いちゃいました。
でも、ちゃんと歩きor走りはやってました。

そして今日は

・軽くラン&ウォーク


・ベンチ
70kg×10、10


・ケーブルプレスダウン
17.5kg×10


・インクラインダンベルフライ
12.5kg×10、10、10、10


・インクラインダンベルベンチ
12.5kg×10


以上。
暑かったです。
帽子もかぶってたんですけど、その帽子の上からやられたんでしょうか、帰って来て頭痛に苦しんでました。
苦しみつつもトレやってたんですけど、それがいけなかったみたいです。

頭がガンガンします。

最悪です。
と言うわけで、消化不良でトレ終了。
また明日頑張ります。


~~怖い話~~(コピペ)

忘れられない会話

929 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 15:21:38 ID:pKWjNzP9
これは俺が中学生の時の体験で、
恐怖感はあまり無く、今でも思い出すと不思議な気持ちになります。

中学二年の二学期に、急性盲腸炎で緊急入院しました。定期テストの前だったのでよく覚えています。
明け方に腹痛を覚えて、そのまま救急車で運ばれ、即日入院で手術に備えました。
手術は翌日に決まり、痛み止めを服用して、その日は病室で横になっていました。
病室は6人用の大病室でしたが、入院患者は僕とその隣の人しかいませんでした。

夕方、仕事を終えた母が、着替えや身の回りのものを持って見舞いにやって来ました。
しばらく話をしていると、60歳くらいのお婆さんが病室に入ってきました。
隣の人のお見舞いのようでした。
母が「これから一週間ほどですがお世話になります」と挨拶すると、
向こうも「若いですからすぐに元気になりますよ。こちらこそよろしく」と微笑んでくれ、
とても感じの良い人でした。


930 :929:05/01/14 15:30:29 ID:pKWjNzP9
お婆さんは隣の人のベッドのカーテンの中に入り、1時間ほど話してから帰っていきました。
面会時間が終了して母も家に帰りました。

その夜、僕は翌日の手術のことを考えて少し興奮し、すぐに眠れませんでした。
すると、隣のカーテンの中から話し掛けられました。
「やぁ、この病室に入院してくる人は久しぶりだ。ここ何ヶ月か1人だったから退屈だったよ。
 どうして来たんだい?」
と聞かれました。
声の感じから、どうやらさきほどのお婆さんの旦那さんのようです。優しい声でした。
「盲腸です。今日の朝に急にお腹が痛くなってしまって・・・テストもあるんですけどね」
などと、僕は学校のことや部活のことなども話しました。
母が帰り心細かったので、話相手が欲しかったのもありますし、
相手のお爺さんの声が優しかったので、スラスラと話せました。
お爺さんは笑いながら話を聞いてくれて、
「若いというのは、それだけで素晴らしいね。大病で無くて良かったね」と言ってくれました。
私は悪いかとは思いましたが、お爺さんにも入院理由を尋ねてみました。
「もう悪いところが多すぎて、何が悪いという訳でもないんだよ。
 寿命と言うには早いが、私は満足しているんだ。
 おそらくもう、退院は出来ないだろうけれどね」
と言いました。
内蔵の病気を併発しているとのことで、確かに長く話しているとつらそうでした。
僕は急に悲しくなって、
「そんなことはない。僕は先に退院するけれど、お見舞いにも来るし、いつか退院できますよ」と言いました。
自分が病気になってみて、どんなに心が弱るか少しだけ分かった気がしていたので、
元気づけられればと思ったからでした。
お爺さんは笑いながら、僕にお礼を言ってくれました。


931 :929:05/01/14 15:41:03 ID:pKWjNzP9
そして次の日、僕は手術をしました。
全身麻酔だったので、その後の半日を眠ったまま過ごしていました。

目を覚ますともう夕方を過ぎており、ベッドの周りには母と父が待っていました。
あと1週間ほど入院して、経過が良好なら退院できると説明されました。
しかし気になったのは、隣のお爺さんのベッドが空いていたことでした。
病室移動かもしれないと思い、その時は退院する日に挨拶をしにいこうと思った程度でした。

経過は思ったより順調で、5日ほどで退院の日になりました。
僕が入院道具を整理していたら、あのお婆さんがやって来ました。
僕がお爺さんのことを聞こうと思いましたが、お婆さんが涙目なのに気がついて、すこし動揺しました。
するとお婆さんは、
「あの人が手紙を書いていたのよ。渡すのが遅れてごめんなさいね」と、僕に手紙を渡してくれました。
そこには『最後の夜が1人でなくて良かった。ありがとう。元気に育ってください。』。
そいうような内容が、乱れた字で書いてありました。
話を聞くと、お爺さんは僕が手術をしていた日の午前中に容態が急変して、そのままお亡くなりになっていたそうです。
僕は泣きながら、
「僕もあの夜は、お爺さんと話せて安心できました。心細かったけれど、とても優しく話をしてくれた」
と、お婆さんに言いました。
するとお婆さんは、不思議そうな顔をして説明してくれました。
説明によると、お爺さんは喉の腫瘍を切り取る手術が上手くいかずに、声帯を傷つけてしまったために、
話すことはもちろん、声を出すことはほとんど出来なかったらしいのです。
最後の手紙は、恐らく亡くなる前日の夜に、自分なりに死期を悟って書いたのだろうとのことでした。

今でも、あの夜にお爺さんと話したことを思い出します。あれはなんだったのでしょうか。
不思議だけれど、あの優しい声は忘れないと思います。

| ~トレ日記~ | 21:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日の内容と怖い話

こんばんはー。
仕事から帰宅していつも通りの行動。


今日は

・軽くラン


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10、10、10、10


・その他色々ちょこちょこ


以上。
飯食ってちょっとのんびりし、さて走りに行くかといざ外に出てちょっと歩くと違和感。
まさか・・・・と思ってクツ見ると、つま先は大丈夫だが底(真ん中)辺がちょっと剥がれ気味に。
クツの修理が完璧ではなかったみたいです。
急遽、別のクツに履き替えたんですけど、このクツがまた歩き・走りに不向きなクツで・・・・
しょうがなくそれ履いて行ったんですがやっぱダメだ!
おまけにスネの横の筋肉が走りだした途端に悲鳴をあげまして・・・我慢してゆっくり走ってきました。

まだ走り慣れてない・それで筋肉痛の状態と言うコンディションで走るもんじゃないですね。
ホントは1~2日ほど脚を休めた方がいいんだろうけど、軽く走るくらいならいっか~と甘い考え持ってました。失敗。
明日も脚が痛むだろうから、その時は歩きに変更するとしよう。ムリは禁物ですしおすし。



怖い話~(コピペ)

地下トイレ

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:10
体験談です。
私は大阪難波のとあるビルで働いていました。

3年ほど前のある日、まだ私がそこに勤めていた時のことです。
深夜まで続いた売り場の模様替え作業がようやく終わり、地下のトイレに行くと、手洗い場のところに女の人がいました。
女の人は見たことのない制服で、
深夜なので不審に思いましたが、私と同じように深夜残業なのだろうと考えることにしました。


66 :65:02/11/12 02:10
その人は気分が悪そうにうつむきかがんでいたので、
「どうかなさいましたか?」と声をかけると、
「痛い・・・痛い・・・」と言っています。
とりあえず事務所まで案内しようと、
「それは大変ですね。事務所の方でおやすみになっては。お連れします」と声をかけ、手を差し出しました。
女の人は顔をうつむけたまま手を握ってきました。


67 :65:02/11/12 02:10
「っ!」
女の人の手は驚くほど冷たかったのです。
その瞬間に私は、その女の人がこの世のものではないと感じました。
咄嗟に私は手を離しました。
女の人はうつむけていた顔をこちらに向けました。
見てはいけないと思いながらも、私の目は言うことを聞いてくれませんでした。
その女性の顔は真っ青で、生気が全く感じられませんでした。
女性は立ち上がり、「助けて・・・助けて・・・・」と、私に迫ってきました。


69 :65:02/11/12 02:12
私は声にならない悲鳴を上げていたと思います。
後ずさりしながら、何とかトイレから出ようと思いました。
よく見ると、女性は胸の辺りを押さえています。
「助けて・・・」ともう一度その女性は言うと、すぅっと私の前から姿を消しました。
私は動揺しながらも、事務所に駆け込みました。


70 :65:02/11/12 02:12
事務所の先輩に一部始終を話すと、先輩は落ち着いた口調で、
「あなたも見たんやね。よく出るんよ。あれはね・・・」と話し始めました。
実は20年ほど前にそのトイレで、洋品店に勤めている女性が、17歳の少女に刺殺される事件があったそうです。
(相当有名な事件らしいです)
この世に未練を残したまま亡くなった彼女は、今頃またトイレに現れ、苦しんでいるのかもしれません。


71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:18
20年経っても苦しんでるなんてイヤーン
ご両親も気の毒
娘さんを亡くしただけでなく、彼女が成仏できていないなんて


72 :65:02/11/12 02:23
>>71
ホントそうだと思います。
私も遭遇した時はあまりに怖くて逃げ出しましたが、
先輩の話を聞いてからは、怖さよりも同情の念に駆られました。
以前、御両親もお花を持ってよくおいでになっていたそうですが、
さすがに彼女の霊については、誰も話を出来なかったそうです。


85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 15:52
>>70
なんば虹の街(現:ナンバウォーク)で起きた事件か…
たしか、クスリかなんか入っていたんじゃなかったかな、加害者の少女。


92 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/11/12 19:10
>>85
だとするとその少女、ちょっとアタマおかしかったのかな?
そういう予期せぬ事件って一番気の毒だよね。
かわいそう。


121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 01:09
>>85 >>92
1979年(昭和54年)2月12日。
大阪市難波「南OSプラザビル」の地下婦人トイレで、少女(当時17歳)が、洋品店に勤める女性(25歳)を包丁で刺殺。
「うち、刑務所に入りたかったんや」と自供。


1979年 2月12日 大阪・覚せい剤中毒17歳少女の刑務所志願殺人
大阪難波新地区の「OSプラザビル」の地下トイレで、洋品店店員の常門三枝(じょうもん さんし)さん(25歳)が覚醒剤中毒の少女A子(当時17歳)に突然後ろからナイフで全身387ヶ所をメッタ刺しにされ惨殺。
A子は以前西成区内の喫茶店に勤めていたが事件当時は無職。16歳の時に覚醒剤を使った疑いで補導されていた。逮捕後、「うち、刑務所に入りたかったんや」と自供した。

| ~トレ日記~ | 02:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロテイン

今はプロテイン、サプリ等は一切無しで筋トレしてるんですけど、こんなの見ると欲しくなっちゃいますねぇ。
しかし!今はそんな余裕無いのでこのままでトレ続行です。
ほんとは飲んだ方がいいんだろうけど。

ワイルドフィットから面白いフレーバーが出てますね。
個人的に飲んでみたい(苦い、すごく濃いお茶好きなんで)
ワイルドフィット
ホエイプロテイン100
抹茶風味(米麹入り) 1kg




大豆だそうです。味どーなんだろ。
・大豆プロテイン  3kg 送料無料




安く、多く!を求めるならバルクスポーツもありかな。
バルクスポーツ
ビッグホエイ 5kg 送料無料

NEW!ビッグホエイ 5kg (フレーバー付き)
価格:13986円(税込、送料無料)





ビーレジェンド
1kgです。
これ、人気あるんですかね?
*個人的な感想ですが
正直な感想言うと、パッケージに引き締まったモデルを使ってる時点で・・・・・
そして商品ページ最初からダラダラ長々と綴られる代表取締役の長文乙とか。
これってネズミ講(懐かしい)とか勧誘とかに良く使われる長文にクリソツ。
本当にイイ物ってこんなムダに長い長文書かなくても売れますよね。

どうしてもこれがイイんだよ!って人は買うといいんじゃないでしょうか。


個人的にビーレジェンドよりこっちのがいいかな。
風神
5kg




Champion Nutrition
ピュアホエイプラス 2.2kg
味は5種類、送料込みです。

| サプリ、プロテイン | 13:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日のトレと怖い話

ども。
ノーパンプで上腕36.5cmでした。細い。
パンプ時で37cm

さて
23時半をちょっと過ぎたくらいに走ってきました。


今日の内容は

・軽くラン
往復20分くらい?


・フレンチプレス
22.5kg×10、10、10、10、10


・ベンチプレス
70kg×10、10、8、10


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10、10


・その他ちょこちょこ


以上。
今日は娘2人がついて来るって言うんで通常よりも更に短いコースに・・・
時間も23時半過ぎてましたし・・・・・・・
おまけに番犬も連れて来る始末。

さすがは小学生といった感じでした。
長女は余裕で走る具合で。伊達に運動会で対団、リレーに選ばれるだけありますわ。
持久走も学年2位とかだし。
次女は犬連れてたんでまともに走れてない感じ。

しっかし夜に走ってこんだけ汗かくのなら、天気の良い昼間走るとなると相当体力を消耗しそうです。いや、間違いなく消耗しまくりでしょう。


去年?一昨年?夏だけやってた恒例ではないけど恒例の
~~今日の怖い話~~(コピペ)

消えた仏黒山村

37 :oink:2006/09/26(火) 17:36:15 ID:IdYBwNKp0
時代は戦国。未だに天下はその行く末を定めていない。

神奈川の山中には、炭焼き職人が集まる小さな集落があった。
普段は使われていないのだが、冬になると一時的に何人か集まる事で知られていた。
麓の村に下りない変わり者ばかり、と言う噂だった。

ある日、その小さな集落に一人の娘が逃げてきた。
その娘は山を三つ越えた場所にある小さな村の出で、何者かに襲われて一人だけ漸く逃げて来たと言う。
真っ白い着物に素足、髪はザンバラで、初めは幽霊かと思ったほどだった。
手足が氷のように冷たく目が虚ろな為に、慌てて小屋の中に導いた。
「他の村人は?」
炭焼き達は色々聞くが、がたがたと震えるだけで要領を得ない。
漸く娘が話し始めた内容は、とても信じられないものだった。


38 :oink:2006/09/26(火) 17:36:49 ID:IdYBwNKp0
『領主を呪う為に生贄狩りをしている』と言う噂が娘の村に流れたのは、今月に入ってからだった。
何でも、幾つかの村は襲われて全滅したらしい。
疑わしい話なので誰も信用しなかったが、それでも不穏な空気を感じざるを得ない。

娘の村に奇妙な仮面を被った一団がやっていたのは、五日前の事だった。
村の真ん中で厄払いの儀式を行う事になったのは、領主の意向らしい。
領主の手紙を村長に渡した集団の”長”らしき者は、村長の警戒を解くかのように何かを渡した。
娘はその何かを見てはいないが、村長の態度が変わったので、「金でも貰ったんじゃないか?」と噂しあった。

その夜、村人は得体の知れぬ夢を見て、次々に飛び起き、村全体が騒がしくなった。
形容しがたいドロドロの何かが、村を飲み込む夢だ。
そうして、一人も残らず食べられてしまうと言う夢。
それを見たのは一人二人ではない。村人の殆ど全てがその夢を見た。

これは奇妙な儀式と関係があるとして、村長が村はずれに滞在中の”長”の所へ抗議に行く。
だが、その時既に異変は起こっていた。
歩き出した村長と数人の若者が、突然村人の目の前で消えた。
真っ黒い霧の様なものが、何かを音を立てて”食べている”。
次いで、松明の火に照らされたのは、転がって来た村長の首だった。
呆気にとられていた村人が、恐慌状態に陥るのは簡単だった。

それからの事は思い出したくもないという。
山の中に逃げ込んだ娘は、背後に沸き起こる悲鳴や怒号に耳を塞ぎながら、山中を駆け回ったという。
そして雪を食べ、沢の水を飲んで、漸くここまで辿り着いたと言う。

この話が本当なら、大変な事だった。
娘が嘘を言っているようには見えない。
山道が雪に閉ざされる前に、麓の村に知らせに行かねばならない。
炭焼き職人達は娘を背負うと、一路山を下った。


39 :oink:2006/09/26(火) 17:37:30 ID:IdYBwNKp0
村長は、変わり者だがまじめな炭焼き達の言葉を信じる。
「変な集団が来たら村に入れてはいけない」
「領主様に報告しておくべきだ」
そう言って娘を預けると、職人達は集落に戻っていった。
少なくとも、変な儀式をさせなければ村は大丈夫だと信じて・・・・

その翌々日、漸く集落に帰ってきた職人達は恐怖した。
仮面を被った怪しげな集団が立っているではないか。
逃げようにも、疲れた彼らにはその力が無かった。あっさりと捕まり観念した。

「村は救った。お前らには騙されないぞ!」
職人の中でも年長の男は、そう言って笑ってやった。
その途端、顔色を変える変な集団の長らしき人物。
「お前ら・・・誰か村に入れたか!?」
その雰囲気に呑まれた年長の男は、それでも虚勢を張って答える。
「お前らが襲った娘を救っただ・・・」
「バカが!!!!」
男の言葉を遮って怒鳴りつける長。


40 :oink:2006/09/26(火) 17:38:36 ID:IdYBwNKp0
「お主等が”導いた”のは、人の姿をした鬼じゃ!」
訳が判らない。あの可愛らしい娘が鬼などということは考えられなかった。
「嘘じゃ!お前らのいう事が信じられんわ」
「・・・お前ら。この冬山で只の娘が、どれ位彷徨うて生きていられると思うか?」
「・・・・・・」
「その娘、当に死んでおるわ。目は?体は?生気はあったか?」
男の言葉ががんがんと響く。
言われてみれば思い当たる節はある。
長は続けて言う。
「皆殺しにした村の中から都合の良い人間を見つけると、中に入り込んで、次の村を襲う。
 村々には悪霊避けの護符がある所が多く、人の姿を借りると共に、”導いてくれる”人間が必要」
それを聞いた職人達は、とんでもない事をしてしまったと言う恐怖に染まった。言葉もない。
慌てて戻ろうとする男を長が止める。
「・・・もう遅い。二日も経っているのだろう・・・今回も間に合わなかったか・・・!」
無念そうに呟く。
職人達にこの土地から離れるように告げると、彼らは無言のまま村ヘと向かった。
鬼を追うために・・・
職人達はただ呆然と立ち尽くすだけだった。


41 :oink:2006/09/26(火) 17:39:38 ID:IdYBwNKp0
この村の資料としては、郷土資料館の地下書庫に眠る『仏黒山村 記』にのみ記されている。
『村の住人は誰も居なかった。忽然と一人も残らず消えていた。犬もネコも牛も馬も、何も居なかった。
 ただ、彼方此方にこびり付いた血の痕が、ここで何かがあったことを告げていた。
 村の住人が戦った様子は無い。
 しかし、固まっている血溜まりから見ても、明らかに殺された形跡はある。
 死体も無く、ただ何もかも消え去っている。』

当時、この地方を治めていた領主に当てられた報告としては、これ以上の事は書かれていない。
恐らくは盗賊の類に殺され、生き残った者も死体ごと連れ去られたのだと考えられた。
戦国の世の中で、山奥の小さな村が消えてなくなる事自体は、さほど珍しい事ではなかった。
しかし、それらの真相が明らかになる事もまた無かった。
炭焼き職人達のその後は、杳として知れない。

| ~トレ日記~ | 02:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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深夜ラン

こんばんは。
久しぶりに動画見てたらこんな時間になっちゃってました。


今日の内容は

・軽くラン

以上。
帰って来て飯を済ませてのんびりしてから軽く走ってきました。
準備していざ!外に出ると雨が・・・・・
モウイイヤって感じになったんでそのまま走るに事に。
歩きで20分かかる距離まで走ってみました。歩き往復なら40分ですね。

途中歩いたりする場面がチラホラありましたが、それが当たり前なんです。
いきなり走りっぱなとか出来ませんし、そんな体力まだありません。

時間はちゃんと見てなかったんですけど多分、往復で20分ちょいくらいかな?
帰って来た時には汗と雨でびしょ濡れになってましたよ。
嫁にとっとと風呂入ったら?と言われたんですけど、筋トレやってないからな~とか考えたり。

結局風呂に入っちゃいましたけど。

風呂入ったんで筋トレしませんでしたー。
明日からは筋トレして走ろうかな?
でもそうすると1時過ぎのランになる・・・・・・・・


怖い


まー、それは明日になったら考えるとしよう!
余談ですが自分が走りに行った後、嫁が言うには次女が心配してたそうです。
可愛いのぉ


んじゃ今日はこの辺で。
ではでは。

| ~トレ日記~ | 03:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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歩きと筋トレ

こんばんは。
先週終わりは早番&土曜も仕事でくたばってました。


今日の内容は

・ベンチプレス
70kg×10、10、10


・チンニング(ナロウ、アンダーグリップ)
自重×10


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10、10

以上。
金土日は疲れ、眠気MAXでトレお休みしました。
体を休めるいい機会とプラス思考でのんびりさせてもらいましたよ。
そして今日から遅番。大嫌いな遅番。
昼~22時まで仕事です。

今日は22時過ぎに帰宅、それから飯を済ませて30分程してから歩いてきました。
軽~~~く走るつもりだったんですが小3の娘がついて来ると言うんで、走り→歩きに、コースも短めに変更となりました。
この時点で23時半・・・・・

で、コースは短めになりましたがそこそこ急な階段があるおかげで、脚がパンパンになってくれました。
雨が止んでて走るにはもってこい!だったんですけどねぇ。


あ、懐中電灯の電池も買わないといけなかった・・・・・
でも昼まで寝てるから買いに行くヒマないんだよなぁ・・・・・


っと、もうすぐ3時になるんでそろそろ寝る準備に入ります。
では。

| ~トレ日記~ | 02:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ウォーク4

今日も歩いてきましたよっと。

今日の内容は

・ウォーク
1時間半


・ベンチ
70kg×10、10


以上・・・・
毎日朝早くからの仕事&疲れ、睡眠不足等でウォーキングから帰って来て靴の修理など済ませた後に40分ほど寝ちゃってました・・・


最悪


結局やったのが起きた直後のベンチプレスだけです。
そして明日からは天気がガタ崩れらしいです。
雨降っても歩くぜー!

今日は軽く走ろうと思ってたんですけど、やっぱ脚が痛いです。ちょっとだけね。
太ももは軽い筋肉痛程度なんですけど、スネ外側の筋肉がしばらく歩くとピキンピキンってなってきます。

何か書く事あったんですけどすっかり忘れちゃいました。


と、 い う わ け で 寝ます!
おつかれサマー

| ~トレ日記~ | 22:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ウォーク三日目と靴

こんちゃ。
今日も雲1つ無いすごく良い天気でした。
仕事終わってさっさと帰宅からのウォーキング準備。
14:20に出発です。

今日のトレの流れは

・ウォーキング
1時間40分


・ダンベルベンチ
12.5kg×10、10、10、10、10


・トライセプスエクステンション(ケーブル)
17.5kg×10、10、10


・ケーブルプレスダウン
17.5kg×10、10、10


・アップライトロウ
22.5kg×10、10、10、10、10

以上。
今日は川沿いのロングロードに着いたら軽く走って往復するつもりだったんですが・・・・・
ここでアクシデント。
何か右足に違和感が。んんん???と見てみると、靴底(先端)が剝はげてきてるじゃ~ありませんか。
地面の熱さではがれたのか?それとも古くてはがれたのか?
後者の古くてはまず無いんで、ただの劣化かな???と言う事にしてそのまま歩き続行。

帰り道になって次は左足に違和感・・・
うそぉ・・・・・・と思って見るとやっぱり左靴底も先端からはがれてきてました。

やっぱ地面が異様に熱いのか?と思いながらしばらく歩いては靴底を貼りなおしの繰り返しで何とか帰ってこれました。
右も左もペリ、ズルッ、ペタンっとすっごく歩くのに疲れました。
だってしばらく歩くと段々とズレてきますもの。

歩いて帰宅してる小・中学生、車の運ちゃんから、あの人の歩き方何かおかしいぞとか思われてたでしょうね。

しょうがないんじゃ!

ちなみに挨拶してくる小・中学生の割合は6~7割ってとこでしょうか。偉い!


明日からは天気が悪くなる様で、明後日くらいからは雨が降りそうです。
それでも歩く、もしくは軽く走ります。頑張ります。

今日書こうと思ってたSASUKEに出てる人の話は週末に書く事にしました。
なんせ時間が足りない・・・・・


朝も早いんでとっと寝る事にします。
ではでは。

| ~トレ日記~ | 19:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ウォーク2日目と暴走迷惑小僧

こんちゃ。
今日は仕事から帰って来て、ちょっとくつろいでからすぐにウォーキングへ。

今日の内容は

・ウォーク
1時間半以上


・フレンチプレス
22.5kg×10、10、10


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10、10、10、10


・インクラインダンベルフライ
12.5kg×10、10、10


・インクラインダンベルプレス
12.5kg×10


以上。
今日は家を出てすぐの事。
付近でヴォンヴォンふかしまくってる単車が居たんですよ。
ツイッターでも軽くつぶやいたやつ
遠めから見えた感じじゃ17~19歳のクソガキ。
アップハンに三段シート、マフラーもイジってる感じのDQ単車。
すぐに見えなくなったんですけど、5分過ぎたくらいかな?30~40M後ろでガシャーーーーン!と音が。
誰か事故ったかー?と後ろを振り返って見ると先ほどフカしてた単車小僧が地面に倒れており、その1M横には倒れた単車が!

対向車はもちろん止まっており、単車の後ろに居た車は前に行こうにも単車とそのパーツがちらばって進めない状態になってました。
『ざまあwww』と思いながらしばらく見てると、倒れた単車を起こそうとする小僧。しかしながら起こせないw
後続車の運転手のおじさん、降りてきて手伝う始末。
その付近に居たおじさん、道路に散らばったパーツ(三段シート)とかを拾ってゴミを投げすてる様に路肩に投げるwすでにゴミですけどね。
ホント迷惑かけるヤツって自分で事故った後も他人に迷惑かけまくりで困ります。

小僧は遠目からもわかるくらい肩を落として恥ずかしそうにしてましたよ。

事故の原因は多分、調子こいてヴォンヴォンフカしながら蛇行運転→すご~くゆるやかな坂で運転ミスる→コケる
こんな感じっぽかったです。
小僧の所に行って
『お前さっきからやかましいんじゃ。いい加減しとけよ』
と言いに行こうと思ったんですが、ウォーキング中&番犬も連れてたし、戻らないといけないのもあったんでそのままウォーキング続行しました。


と、前半は面白いのが見れました。

今日は昨日よりも暑かったんですかね?日焼けしちゃいました。
昨日とは違い今日は頭にタオルを巻いて歩いたんで、帰宅してからも全く頭痛はなかったです。
よしよし。
前半ちょいと書きましたが今日は犬も連れて行ったんで、余計に歩く距離が増え、ちょっとした坂道を登ったり降りたりで太ももがちょっとキテますキテます。

歩く距離が増えた→犬を川に浸からせに行ったから。


明日はトレ中心にするか、また歩いてトレを軽めにするか?悩み所です。
だって朝4時起き→仕事終わってトレorウォークだから、両方ガッツリ出来る体力なんてありませんし。


おっと、早く寝ないとまた睡眠時間が減ってしまう!
と言うわけで今日はこれにて。


明日はこの前あった『SASUKE』、これの事を書く予定です。

| ~トレ日記~ | 22:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日のトレとか

こんばんは。
早速今日のトレは


~今日のトレの流れ~

・ベンチ
65kg×10、10、10
70kg×13


・ウォーキング
1時間30分


帰って来て
・ベンチ
70kg×10


・フレンチプレス
22.5kg×10、10、10


・ダンベルプレス
12.5kg×10

以上。
先週末は細マッチョの事を書くはずだったんですが、色々とありまして・・・・・・・・

で、今日は一通りのトレーニングをやってからウォーキング行くはずだったんですけど、その通りやってたら小学生らの帰宅時間とぶつかってしまうんで急遽ベンチをちょっとやって行ってきました。
久しぶりだったし初日って事でまずは歩く事に。
それにしても陽射しが強くてたまらんかったです。

行きは良かったんですけど、途中から日差しにやられたっぽく帰って来てから頭痛が。
座って休憩してたらそのまま1時間ほど寝てたみたいで・・・・
睡眠時間が4時間ってのと、日差しに軽くやられたので体力をごっそり奪われたみたいです。

目を覚ましてからベンチ、フレンチプレス、ダンベルプレスをやって終了です。
ちょっと予定が狂って普通のウォーキングになっちゃいましたが、これはしょうがない。

また明日も歩く&ちょっと走ってきます。


では。

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今日のトレ

だるい、体がだるい。
これだから遅番(半夜勤)はイヤなんです。

今日のトレは


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10、10、12、10


・フレンチプレス
22.5kg×10、20、10


・アップライトロウ
22.5kg×10、10、10、10


以上で。


今日は特にないです。と言うより疲れました。
さすがに仕事から帰って来ての深夜トレは疲れます。
これはきっと太陽が顔を出してないからでしょう。
実際、天気の良い日が力が出ますし、気分的にも全然違いますもんね!

今日はこれにて。
さ、風呂入って寝ようっと。

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