~貧乏金無しホームトレ~

お金も無く、安い器具を揃えて自宅で筋トレを頑張るオッサンの日記。それ以外に器具紹介、動画などもちらほら晒していきますよっと。

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

今週は深夜トレ

22時過ぎ帰宅、飯食ってのんびり。そのままスマホで遊んでたら遅くなっちゃった・・・

1時半から筋トレ。

・ダンベルフライ
12.5kg×10、10、10、10、10


・フレンチプレス
21.5kg×10、10


以上。
眠い。眠いです。
風呂もまだなんでそろそろ入ってこようかな。
とりあえず今日はこんなもんで。

では。

| ~トレ日記~ | 02:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

土曜

気付けば深夜3時過ぎてました・・・・・・・



さすがにいくら早番とは言え土曜も仕事だと疲れが抜けません。
その土曜は筋トレ無しです。
ただ、日付が変わる0時に軽~~~く走った程度です。
長女が後ろから自転車で付いて来て、自分が走る先を照らしてくれてました。

明日月曜からは遅番。
うーーーん、どうしよう。
おまけに仕事なんだけど

先週のうちに有休届け出しておいたZE!!

さ、何かあったけど忘れたんで寝るとします。
ではでは。

| ~トレ日記~ | 03:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

昨日と今日

こんばんは!
昨日のトレ内容は


何も出来ませんでした。
早番なんで昼過ぎ帰宅、しばらくしてから娘らをバレーに送る&見守り(子供らだけでは体育館を使えない為)に。
そのまま監督が来るまでバレーを一緒に練習したり見てたりして、19時半まで体育館に居る事に。
帰宅してからは飯の準備などで何も出来ませんでした。
それから風呂入ったりで気付けば23時・・・・・朝4時起きだってのに!
おかげで今週は何か睡眠不足が続いてます。


今日は帰って来てからやっと飯に。
さすがに昼過ぎまで何も食べないのはキツイですね。
遅い昼飯を食ってしばらくしてから歩いてきました。
すっごいカンカン照りで走ってもすぐにバテるし、あまりの暑さに頭がジワジワ痛くなる始末。

歩きから帰って来て筋トレするはずでしたが、睡眠不足と暑さと疲れでちょっと横に・・・・と思ったら、ちょっとどころかガッツリ寝てしまっていた・・・
目が覚めたのが20時!!!!!!
急いで飯の準備をし、同じく隣の部屋で寝てた長女も起こして飯食わせたり。
次女は長男が飯を準備してあげてた様で助かったわー。

それから風呂済ませたりでまたまた23時過ぎてるし。
今日も筋トレ無しです。
そして明日も仕事。
キツイ。

明日はちゃんと筋トレ出来るといいな。

| 独り言 | 23:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日のトレ

早速今日のトレ


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10、10、10


・ケーブルエクステンション
22.5kg×10、10、10


・ベンチ(足上げナロー)
65kg×10


・ハンマーカール
21.5kg×10、10

以上。
月曜もちゃんとやりました。
ただ、ブログ書くヒマがありませんでした!
月曜は
・ウォーク&ラン

・ベンチ、プレスダウン、その他ちょこちょこ

以上です。
昨日、火曜はあまりの眠気に仕事から帰って来てちょっと仮眠。
夕方前に嫁を仕事の集まりに送迎、それからしばらくして娘らを迎えに行きそのまま飯を食いに連れて行き、それからそれからそのまま嫁の帰りを駐車場で待つ事に。
飯食いに行った所が嫁の集まり場所に近かったから助かったー。

そんな感じで昨日は忙しく何も出来ませんでした。
今日は久しぶりの筋トレって感じがしたけど、そんな久しぶりってほどでもないんですよねー。


今日はザーザー雨が降ってきたんですけど、明日は雨が降っても軽く歩こうかと思います。

では今日はこのへんで。
怖い話は無しです。

| ~トレ日記~ | 21:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ボッチと今日のトレ

いかがお過ごしでしょうか?
こちらはクッソ暑い毎日でクタクタになってます。

どうやら台風が3つ来てるとかで揺る~く軽~く騒がれてるみたいですが、こっちには全く近づいて来ないんでほぼ無関係の話になってます。

そして今!
嫁、子供らは三代目JSBが出てるHiGH&LOWのライブコンサートに福岡まで行ってるんで、自分だけが昨日の夕方からボッチで留守番してます。
ハッキリ言ってヒマです。
普段はやかましい娘らですが、居なければこれはこれで静かすぎてヒマです。


今日、明日の買い物を終わらせ帰宅してからの筋トレ。


・ダンベルフライ
12.5kg×12、10


・フレンチプレス
21.5kg×10、10


・ハンマーカール
21.5kg×10、10


・プレスダウン
22.5kg×10、10、12、10


以上。
暑いです。
汗だくだくです。
家は自分だけなんでボッチ夜飯の準備をしながらの筋トレでした。
今日は時間が無かったんで歩きも走りも無し!
明日は仕事から帰って来たら軽く走ろうかな。

ではでは。

| ~トレ日記~ | 18:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

行った先に警察官が

今日は特にする事も無く、娘らを遊びに連れてってやろうとしても
『勉強する』
と断られたんで、12時半頃に走りに行ってきました。

いつもの様に仕事場の前に伸びる坂に近づいて行くと警察官が。
覆面パト&私服警官二人・制服警官二人の計4人。
え?何??と思いつつ坂道に近づく。
何やら話をしてたが私服警官は覆面に乗って、自分が来た道に戻って行った。
残った制服警官の一人に『何かあったんですか?』と聞くと
いえ、特に無いんですが、無いから来たんですよ~
と全く意味不明な事を言われました。

『自分、この坂の上の会社で働いてる者なんですよ。で、会社の裏道を走ったり歩いたりしてるんですけど』
と言うと、あぁそうでしたかと言い、何故この場所に来たかを坂道を歩きながら話し出してくれました。
どーやら会社の裏手に自転車が放置されてて、事件性があるかもしれないし無いかもしれないから調べてるって事でした。
あーそうでしたかーと言い坂道を一緒に歩いてたら、どうみても自分よりも若い警察官に

お兄さん、いい体してますね~。何かやってるんですか??

と言われちゃいました。
地味に嬉しかった。

いつものコースのスタート地点に近づくと何やら黄色い物が・・・・・・
表に立ち入り禁止と書かれた黄色い帯状の物が道路の端から端に・・・・・・・・・・・・・
えええええええええ!となって警察官に
『ここ、通ったらダメですか・・・?』
と聞くと予想通りの答えが。
ああ!すみません!先ほど自転車の持ち主と連絡取れたんで、その人が取りに来るまでは通れないんですよ。持ち主が来るまでどれくらいかかるか私たちもわからないんで・・・すみません。

って、さっき坂道歩いてる時に教えてくれよ!と思いましたね。
結局坂道まで戻り、坂道ダッシュを2本やって周辺を走ったり歩いたりに変更しました。

予定通りの事が出来なくて最悪な日でした。


まあ、あんな人通りが無い場所に自転車があると不自然だけど、警察があんな場所までパトロールに来てる事にビックリでした。
さてさて。
明日は何が起こるか起こらないか楽しみです。

| ~トレ日記~ | 02:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

トレとかと怖い話

こんばんみー。
今日は夕方前から予定があったんでトレのみ。


・足上げナローベンチ
65kg×10、10、10


・プレスダウン
22.5kg×10、10、10、10


・アップライトロウ
21.5kg×10、10、10


・フレンチプレス
21.5kg×10、10、10


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10

以上。
普段はノンビリやるんですけど、時間が無かったんで40分程ですべて終わらせました。
おかげで汗だくに。
そして急いでシャワー浴びて行ってきました。
行った先で結局汗ビッショリになったんですけどね・・・・

明日は早起きして歩いてこようかな。


~~怖い話~~(コピペ)

因縁のある山

295 :本当にあった怖い名無し :2006/11/21(火) 22:55:32 ID:lIvpExQb0
母は、と言うか母の家系は、某山とよからぬ因縁があるらしく、
祖母より決してそこへ行ってはいけないと固く言われていた。
「あの山に行ってはいかん。絶対にいかんよ。行ったら帰ってこれんようになるよ」と。

ある冬の日、俺が小学校に入って間もないころ、親戚に不幸があり父と母と俺の3人で葬儀に出かけた。
全てを済ませて帰りはすっかり夜。途中、夕飯を済ませて帰ろうということになった。
高速のうどん屋さんで暖まり、残りの家路へと車を走らせる。
辺りはすっかり夜。時計は9時を回っていた。

車を走らせて暫くすると、父が「ああ゛~っ」と大きく欠伸をした。
葬儀の手伝いで1日走り回ったせいか、3人とも疲れて無言。
母はすーすーっと寝息を立て始めた。
俺はぼーっと窓の外を見ながら街灯を数え、アニメの歌などを口ずさんでいた。

ふと気付くと、高速から降りたはいいが辺りはえらく寂しい。
周りに民家はなく、街灯も少ない。
俺は心細くなり、運転する父に「家に何時ころつくとやか?」と聞いた。
すると父からは返事がなかった。
聞こえなかったのかな?と思い、もう一度「お父さん、家には何時ころつくんかね?」と聞く。
暫く返事を待ったが、やはり反応がない。
「お父さん?」
ミラー越しに顔を覗き込んだ。


296 :その2 :2006/11/21(火) 22:56:13 ID:lIvpExQb0
するとそこには、父ではない別人が座っていた。
いや、実際には父なのだが、全く見たことのない表情、
能面のような顔が、時折流れる街灯の光を不気味に反射していた。
俺は恐怖で固まり、バックミラー越しのその父みたいな顔に釘付けになった。
作りで言うと確かに父のそれなのだが、まるで生気がない。
まるで誰かが、プラスチックで作った父の面をかぶっているかのようだった。

「お父さん?お父さんやろ?どうしたと?」
俺は父の肩を軽く叩きながら、だんだんと声を荒げていった。
慌しい俺の様子に母が気付き、目を覚ました。
「どうしたの?」
すると、母の声に呼応するように車のスピードが上がりだした。
田舎のくねる細い道を、早いスピードで駆け抜ける。
「あなた、なに?ここどこなの?早く帰りましょう」
父の反応はなく、いつもは安全運転の父の車が凄いスピードで走っている。

通り過ぎた看板で、母はその時初めて車が何処へ向かっているのか気付いた。
このままこの道を行くと、あの山へ行ってしまうのだ。
母が子供のころから、祖母に行ってはいけないと言われていたあの山へ。
「あなた、車を止めて!
 ねえあなた!しっかりして!!」
母は父の胸倉をつかんで、ぐらぐらと揺さぶった。
それでも父は全く表情を変えず、母の必死の懇願にも反応する様子もない。
能面の顔でハンドルだけを切り替えしていた。
車はどんどんスピードを上げ、山道に差し掛かかる。


297 :その3 :2006/11/21(火) 22:59:11 ID:lIvpExQb0
もうあたりには街灯もなく、車のライトだけが暗く寂しい山の雑木を照らしていた。
俺は車の中の出来事に、もう訳が分からず泣き叫んだ。
母は泣き叫ぶ私を涙目で見つめると、
「洋介、シートベルトしっかり締めなさい。そしてお母さんの背もたれしっかり掴んどき」
と叫び、大きく深呼吸すると、サイドブレーキをいきなりグイっと引いた。
車はガチガチガチっと言う大きな音と、激しい振動とともにスピンをはじめた。
タイヤが路面をこすり減速する。

スピンがおさまり、車は反対車線に半分飛び出した形でようやく停止した。
父はそれでも無表情にアクセルを踏み続ける。
車は大きく唸りながら、ギシっギシっとその車体を動かし前へ進もうとしていた。
すかさず母は、父の腕をハンドルから放そうと掴みかかったが、父の手はびくともしない。
バシッっと大きな音とともに父のメガネが飛んだ。母がびんたしたのだ。
温厚な父の後をさらに三歩下がってついてくるような母には、それはありえないことだった。
びんたが効いたのか、父は気を失ったようにうな垂れ、アクセルを踏む足が弱まった。
母はアクセルを踏む父の足を払いのけるとキーを抜き、車の挙動を完全に止めた。
そして祈るような形でキーを両手で握り締めると、突っ伏してわんわんと泣き出した。
俺もバックシートでわーわー泣いた。

父はうな垂れた顔をゆっくり上げると、
「・・・おい、どうした?」と不安そうに言った。
母の泣き声が号泣に代わり、父にすがりつく。
父は状況を良く飲み込めず狼狽した感じで、「どうした?どうした?」とばかり繰り返していた。
父はその時、居眠り運転で事故でも起こしたと思ったらしい。

翌日、母が病院の祖母の元を訪れこの事を話すと、「無事だったけんが、よかったなあ」と言った。

| ~トレ日記~ | 16:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日は歩きのみ

今日は珍しくちょっと早起きしたんで早速歩いてきました。
本当は走るつもりだったんですが・・・


・ウォーク7割、ラン3割
時間、45分くらい


10時半に目が覚め、コーヒー飲みつつボ~~~~~っとする。
あ、走ろう!と思い、ジャパネットタカタを見ながらボチボチ準備に。
結局家を出たのが11時半。

この時間帯・・・・くっそ暑かったです。

あまりの暑さに走ったのが2~3割で、残りはほとんど歩きと言う結果に。
しまいにゃ暑さに強い自分でも帰りになって軽い熱中症にかかった様で、夕方過ぎまで頭痛に苦しんでました。(頭痛治まったのが22時くらいかな)
おかげで筋トレが出来ませんでした。

走るなら先に筋トレ終わらせてからの夕方前が1番良さそうです。
この日は最初から最後まで歩けば頭痛に苦しまずに済んだかもです。

最近はコースを変えたんですけどこれがまた地味にきつい。
行きも帰りも必ず坂道がある上に、このコースもまたほとんど坂道。
ずっと走るにはきつすぎです。

明日も早起きしたら午前中に行ってこようと思います。

| ~トレ日記~ | 02:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日のトレ

今日は昼過ぎにザアーーーーーーーーっと雨が降ってきました。
夕方前にはやんだので歩いてきましたよっと。


・ウォーク
時間・往復1時間ちょい
距離・6kmちょいかな?


・ベンチ
65kg×10


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10


・ケーブルプレスダウン
22.5kg×10、10

以上。
やばいですねー。
あまりの暑さにトレーニングが疎かになりまくりんぐ。

それとは別にまたまた問題が発生。
まったく困ったもんです。


特にネタも無いので今日はこれで。

| ~トレ日記~ | 01:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

9連休

こんばんはー。

盆休みに入りました。
そう、9連休です。
グダグダゴロゴロダラダラの毎日になりそうです。
走ったり歩いたりはちょこちょこ頑張ってます。

で、ちょっと迷ってます。
このまま減量するか、逆に85kgくらいまで増量するか。
増量するに変更したとしても走ったり歩いたりは続けるつもりです。体力を付ける為に。


今日は川行って遊んだりで疲れました。
怖い話も無しで。

今日はこれにて。

| 独り言 | 01:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日もいつも通り

今日も昨日と同じ様にトレなどを。

・軽めのジョグ
距離、2~3km


・ベンチ
足上げ65kg×10、10


・フレンチプレス
21kg×10,10


・アップライトロウ
21kg×10、10


・プレスダウン
22.5kg×10、10


かな?以上。
疲れました。
時間も遅いんでまた明日にでも。

ではでは。

| ~トレ日記~ | 00:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日のトレとか

今日は睡眠不足で眠い!眠かった!
予定を変えてやってみる事に。

今日は

・軽めジョグ
距離2kmくらい


・ベンチ
65kg×10、10


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10


・ケーブルエクステンション
22.5kg×10,10


・フレンチプレス
21.5kg×10

以上。
上記の通りちょっと順番を変えてみました。
帰宅後、睡眠不足だったんで2時間ほど寝る!
17時過ぎから18時までにトレを終わらせる。
最後にジョグ。

これで風呂→飯→のんびり出来ると言う流れ。
なんかこの方がいい感じでした。
ただ、2時間寝たくらいじゃ全然寝足りない!!
かと言ってこれ以上寝たらトレ、ジョグなどの時間が足りなくなる・・・・



明日も今日と同じ流れでやってみよう。

| ~トレ日記~ | 22:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日は

やらかしちゃった。


今日は

・ウォーク
距離5kmくらい?


・ベンチ
65kg×15



以上。
今日は娘らも一緒だったんで距離は短めで。
ついでに川で遊ばせました。
車で川に来てた若者3人組も居て、自分らが帰る時に挨拶してきました。

エライ。
普通にエライ。
相手にしない様にしてたんですけど、帰りに目を合わせた時にすぐに挨拶してきました。
前に別の川に行った時と同じ状況でビックリ。(この時はヤンキーぶってた可愛い中学生)
軽く会話してみるととなり町から来た様子でした。近くに川が無いらしい・・・

帰って来てから筋トレするはずだったんですけど、イスに座って休憩してたらそのまま寝てました・・・・・・
寝てる時に嫁に口の中にピーマンを入れられた気がしたんですが、気のせいだったのか!?
夕飯の時間になって起こされた時にその事を聞いたら、やっぱりピーマンつっこまれてたっぽい。

結局は風呂入る前にベンチをささっとやっただけでした。

明日はちょっと順番変えてみよっかな。


~~怖い話~~(コピペ)

心霊スポット凸

648 :647:2012/05/27(日) 00:36:36.09 ID:X4voOScY0
今から約10年くらい前の話だ。
当時俺は大学2年で、夏休みに田舎に帰省していたんだ。
俺の田舎は観光地ではあったが、地元民向けの遊びスポットって少なかったんだよね。
夜に遊ぶと言ったら、飲み会や女子をナンパ、心霊スポットに凸する位しかなくて、退屈な街だなと思ってた。

事件?があった日は、よく一緒につるんでいたA、B、Cの4人でナンパに行ったが、見事に玉砕し暇をもてあましていた。
となると、やる事といったら酒を飲みながらウィイレやるか、心霊スポット凸くらいだ。
昔からチビで調子こきのBの提案で、心霊スポットに行こうという事に。
当時『ほんとにあった呪いのビデオ』っていうDVDが流行ってて、
心霊ビデオ撮って投稿してお金をもらおうぜっていう流れだったと思う。

1件だけ行って心霊ビデオが撮れなかったら骨折り損だという事で、この日は数件凸しようという事に。
結局凸する候補を3件に絞ったが、以下のとおりだ。
1、大○湖付近にある廃ホテル→火事によって、宿泊者などが亡くなったといういわくつきの場所
2、隠れキリシ○ンの墓→その名のとおりの場所。
 江戸時代に禁止されていたキリスト教の教えを、隠れながら信仰していた方々の古いお墓らしい。
 ちなみに、この墓内で首吊り自殺などもあったようだ。
3、○山の賽の河原→恐山と兄弟(姉妹?)と言われる北海道の南部にある霊山。
 日本全国にも点在する賽の河原のひとつだ。

以上3スポットを回ろうぜという事に。
ワクワク体験できる上に、お金もゲットできて一石二鳥!と、このときは思ってた。
後からすげぇ後悔したけどな。


650 :647:2012/05/27(日) 00:41:12.80 ID:X4voOScY0
凸場所が決定したところで、早速懐中電灯×4とデジタルカメラを準備して出発。
Aの車(ミニバン)でAが運転、助手席に俺、BとCは後ろの席という陣形である。
A以外はビールを飲みながら、レッチリを聴きながらノリノリのテンションで、
1番目の廃ホテルを目指し1時間半ほどのドライブへ。
廃ホテル付近は街灯はゼロ。月明かりと車のライトを頼りに進んでいく。
真っ暗な細い道と深い森の中を、車のライトのみで走るだけでも結構不気味で、正直俺は結構ビビッてた。

到着時間は11時を少し過ぎた位。
静まり返った廃ホテル前に車をつけたが、真っ暗だった上に霧が若干出てきてて、
正直なんで来たんだろうと若干後悔していた。
そんな空気を変えたのが、ビールとレッチリの力でテンションMAXのBだった。
B「うほぉお、いかにもって感じの場所だな!!俺はやればできる子だー!」
とかわけのわからん事と、レッチリの歌を歌いながら凸が始まった。

廃ホテルの中は火事があった事もあり、結構床なども抜けていて危険だった。
撮影係の俺はデジカメで辺りを撮影しながら進んだ。
ぶっちゃけ、真っ暗すぎて何が映ってるのか全くわからない状態だった。

しばらくすると、Dが「なんか奥のほうから声が聞こえないか?」と言い出した。
おいおい、びびらせんなよとか思ったが、結構顔がマジだったので、俺がみんなにジェスチャーで『シー』って合図した。
「・・・ぅぉぉ・・・ぉ・」
うん、なんか聞こえた。マジだった。
一気に場の空気が凍りついた。なんかこういうときって中々言葉が出てこないのな、なぜか。
先頭のBに、これもジェスチャーで『帰ろう』という合図を送った。


651 :647:2012/05/27(日) 00:42:29.68 ID:X4voOScY0
4人とも無言のまま、かつなんかよくわからないうめき声に気づかないフリをしながら、車に早足で向かった。
だんだんとさっきまで聞こえていた声の数が増えているのに気づいた。
車に着くころには、さっきとは比にならないくらい大きなうめき声に変わっていた。
急いで後ろを向かないようにすばやく車に乗った瞬間に、車の中で「ヴォッ・・・!」という声が聞こえ、
超急発進で車を出し、ひとまずこの場から離れようと、
Aがナイスドライブテクニックで、謎のものとのエンカウントから逃れることができた。

廃ホテルから結構離れた辺りで、車中では廃ホテルでの声について結構盛り上がった。
B「うはwwwマジでやばかったwwww」
A「最後車の中で聞こえたのはやばかったなwww」
ノンアルコールなのにAはテンションが高かった。
俺「デジカメ回してたから家帰ったらみようずwww」
D「賞金ゲットおいしいですwwwww」
とか、怖い体験をしたばかりだったが、なぜか変なテンションで盛り上がっていた。
これでとりあえず帰れるなと思ったが、ここで調子こきのBが「でもまだ霊は見てないよな?次もいこうぜ」と。
確かに見れていないけど、十分だと思っていた。
B「おい、お前らびびってんだろwww」
A、D「びびってねぇし!OK、次の隠れキリシ○ンの墓行こうぜ」
正直、俺はもうええやんとか思ってたが、馬鹿にされるのもしゃくだったのでついていくことにした。
この時点で確か深夜12時だった。


652 :647:2012/05/27(日) 00:45:53.76 ID:X4voOScY0
隠れキリシ○ンの墓に着いたのは、大体深夜12時50分くらいだった。
このスポットの付近だが、春は桜が綺麗なスポットで結構有名な場所だが、
夜は逆に街灯ゼロ、林道ということでマジで不気味だった。
到着するや否や、墓の門が怖い。
そして墓の形も十字の造りだったり、横に長かったり、見慣れい異様な形をしていた。
さらに辺りには背の高い木が多く、風にが吹くたびにガサガサって音が聞こえる度にビクッとしちゃいそうな場所だ。
一応トイレなども門を入って右のほうにあったり、手入れはされている感じはしたが、
墓&木のガサガサという音で、しかも真っ暗ということもあって、いかにも出そうな雰囲気がした。
さっき怖い思いをしたばかりだというのに、Bは車中でかなり酒を飲んでいたこともあり、
着いて即、単独でトイレに入っていった。
正直すげぇ根性あるなぁと思った。
びびりな俺たちは、とりあえず墓内の敷地を3人一緒にうろうろしていた。


653 :647:2012/05/27(日) 00:46:50.91 ID:X4voOScY0
しばらくすると、トイレのほうからBの「ぎゃーっ!」という叫び声が聞こえてきた。
慌ててBのいるほうに向かったら、Bの単なる悪乗りで、俺たちを驚かそうと演技をしただけだったようだ。
Bというやつはこういうキャラで、結構空気を読めない&常識がないやつだった。
ただ、こういうやつなんで怖いもの知らず的な面もあり、心霊凸にはかかさない人員だった。
B「確かに不気味な雰囲気だけどさ、さっきよりは全然だな」
A「そうだなぁ、単なる珍しい形をした墓があるだけだな」
二人が言うように不気味ではあったが、特に怪現象はなく、拍子抜けした感じだった。
一応デジカメもまわしていた。
B「ここも駄目なら最後の砦、賽の河原いってみっか!」
ということで、霊山と言われる○山に出発した。

この○山は上ったことがある人ならわかるが、8合目付近に駐車場があり、そこまでは車で上ることができるのだ。
上る途中にも謎の地蔵があったり、結構不気味である。
ちなみに、昔この山の麓?には、ロンテ○ーザという居酒屋チェーンを運営している会社名と同じ観光施設?があった。
(ググると出ると思うが、でっかい金色の仏像や洋風な石造などを置いているカオスな施設だった)
すぐに入場客が来なくて潰れてしまったが、巨大な仏像などは残ったままで結構不気味なスポットであった。


654 :647:2012/05/27(日) 00:47:43.25 ID:X4voOScY0
○山に車で登ると、道の途中に地蔵と木の看板?みたいなのがある。
看板には文字が書かれていたが、ぶっちゃけ車の速さと辺りの暗さで何を書いているか全く見えなかった。
賽の河原の近くにある駐車場に着いたのは、2時半くらいだったと思う。
この○山は標高自体は高くはないが、活火山ということで独特のにおいと霧のせいか、
この日きた中ではダントツでやばい雰囲気がした。
てか、そもそも霊山ていわれてる場所だし、そりゃそうだよな・・・。

駐車場に着くと、その異様な雰囲気のせいか降りるのがほんとに嫌になるくらいだった。
A「まじで行くのか・・」
D「なんか時間も2時って・・・いかにもって感じだよな・・・。賽の河原もあるんだろ?」
俺もAもDも結構弱気だった。
弱気になる理由はいくつかあった。
・地蔵の数が半端ない。
・霊山て結構しゃれにならんのでは?
・賽の河原って子供の霊関係だったよな・・・?
・上る前より霧が異常に濃くなっている。

などなど、色々あげるときりがない。


655 :647:2012/05/27(日) 00:48:26.78 ID:X4voOScY0
そんな中でもBは余裕をかましていた。
こういうときのBはある意味では勇者に見える。
B「大丈夫だって。俺がいるから、なんともねーって!」
なんで?って思ったけど、このときはほんとに心強く見えた。
さらにBは「マジこんなのでびびるとかお前らへたれすぎ。だっせー」とかすげぇ煽ってくる。
あまりの煽りにAもDもむっとして、「じゃあ、ついてってやるよ」。
しょうがないので、俺もついていくことに。

少し歩くとすぐに賽の河原&地蔵がずらーっと並ぶ一本道がある。
A「うわぁ、マジであるんだな。石がたくさんつまれてるな・・・」
D「なんだろ、この変な気分になってくるなここ」

しばらく歩いてると、またBが煽ってくる。
B「お前らほんとびびりすぎだよな。たいした事ねーって!」
と言った瞬間に、積まれている石を蹴って倒しやがった。
これにはさすがに俺たちもすげぇ引いた。
俺「さすがにそれはねーだろ・・・。まじ引くわー」
B「なにマジになってんだよお前。ださいよ」
ここで俺もちょっと頭にきて、
「確かにこういう場所に夜遊びに来てる俺もあれだけど、最低限のルールみたいなのはあるだろう?
 こんな非常識な事するんなら、俺帰るわ」
AとDも、さすがにこれにはついていけないということで、結構場がしらけて、帰る事になった。


656 :647:2012/05/27(日) 00:49:20.89 ID:X4voOScY0
車中ではBも懲りたのか、
B「さっきはごめんね。悪乗りしすぎたわ」
俺も酒が入ってたからまぁ、しょうがないということで気を取り直すことにした。
それでその日はしらけて、Aの家に戻ってウィイレ大会することになった。

Aの家に着いたのは3時半くらいだった。
Aの家に着くとAも酒を飲み始め、ウィイレをやりながらその日に起こった事を振り返った。
結局、なんか起こったのって1件目だけだったよなとか、俺が怖がりすぎとか笑い話をしていた。
すると突然、家の中から「バチンッ!」っていう音が鳴った。
なんというか、金属がぶつかるような音っていうのかな・・。結構おっきな音だった。
最初は気にしなかったが、今度は「バチン、バチン!」と2回。
ここでさすがに、みんなで「何だこの音?」って話になった。
「もしかしてラップ音じゃねーのか・・・?」とか言ってる内に、また「バチン!バチン!バチン!」と3回。


657 :647:2012/05/27(日) 00:50:05.42 ID:X4voOScY0
音だけが鳴ってたのでそこまで怖くなかったが、
間違いなく、何か俺たちが普段体験することができない現象だということだというのがわかった。
B「これラップ音だぜwwww今3回なったから次4回鳴ったりしてwwww」
すると次は4回鳴った。
BのテンションはMAX。
しかし、この直後にテンションが駄々下がりになるとは・・・。
B「うはw4回鳴ったwwwwじゃあ次は5回かなー・・・・」
鳴らない・・・。ジョンカビラの実況がむなしくTVから聞こえた。
シーンと静まり返った瞬間、ふとなぜか皆が同時に窓を見た。
「うぉおおおおおおおおお」
窓一面にでっかい男の顔が、なんともいえない表情でこちらを見ていた。
「うぉおおおおおおおおお!!!」
人間マジでびびったときは、『うぉおおおおおお』と言うらしい。
さっきまで余裕だったBさすがにびびって、4人で布団の中に包まり、何がなんだかわからないこの状況に怯えてた。
こういう状況で自然と出てくる言葉が『ごめんなさい』だ。
4人でずっと「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、すみません、すみません、すみません」と、
ひたすら謝り続けた。
ほんとに恐怖そのものだった。

どのくらいそうしていたかはわからないが、気づいたら鳥の鳴き声が聞こえてきた。
朝が来た・・・?と思って恐る恐る窓を見ると、外は明るくなっており、顔は消えていた。


658 :647:2012/05/27(日) 01:06:45.17 ID:X4voOScY0
なぜこんなことになったのか、という事を話し合った。
遊び半分で行ってはいけないところに行ってしまったから、という事に落ち着いた。
とりあえず明るくなったし、その日に行った3件のスポットに行き、霊?に謝りに行こうという事に。
1件1件回って、最後に○山の賽の河原という順序に行くことに。

眠い中目をこすりながら、最後の賽の河原に着いたのは昼の12時くらいだった。
とりあえず、Bが蹴って倒した石を元に戻した上に、山に向かって謝ろうということに。
A「お前蹴って倒したのってどこだよ?」
B「ああ、覚えてる。こっちだ」
少し歩くと、突然Bが立ち止まった。というか少し震えていた。
「どうしたんだ?」と聞くと、
「倒した石が元に戻ってる・・・」
ここでさらにゾッとした。

その後は4人そろって「ほんとにすみませんでした。もうこんな馬鹿なことはしません」って謝って帰りました。
ちなみにビデオだが、撮ったつもりなんにも映ってなくて不思議!状態でした。
電源が落ちてたのかな・・・。いやでも、ちゃんと作動してたはずなんだけどね・・・。

| ~トレ日記~ | 22:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日曜はのんびりと怖い話

土曜も仕事。帰宅は22時過ぎ。
日付的にとは言え、2時間後には日曜とか。最悪ー。
疲れMAXだったんで23時半過ぎに歩き開始。
さすがに走る元気は無かったです。

そして日曜。
12時に起床。
暑いし前日夜まで仕事だったんで疲れ抜けてないです。はい。
この日は家でゴロゴロゴロゴロしまくりでした。

本当は夕方前に軽~~~~く走ろうと思ってたんですけど、最近ずっと腹の調子が悪くて・・・・・やっぱ体を休める事にしました。

薬も飲んだし明日からは体調が良くなるだろうから、明日は筋トレ・走りを頑張ろうかな。


色々書こうと思ってたけど、ダラダラダラダラダラしすぎて書く時間もなくなっちゃいました。


~~怖い話~~(コピペ)

貧困の国

918 :1/5:03/02/12 18:36
私が今から話すことは、所謂『オカルト』といった性質のものではない。
しかし、私にとっては本当に洒落にならない経験だった。
だから、かなりの長文ではあるが、ここに書き込むことにする。
霊の類の話を期待している向きには申し訳ないが、しばらくの間、我慢して欲しい。

私は昨年まで外資系の企業に勤めていた。
ある時、私に「C国へ出向しないか」という打診があった。
会社はC国に工場を所有しており、
そこの技術者に日本国内の工場で採用されているシステムを修得させるのが目的の、長期出向だった。
長期とは言っても、現地スタッフによる運用が可能となるまでの、期間限定の出向だったし、
現地での待遇も、帰ってきてからのポストも、非常に良い条件だった。
私は少し考えた上で承諾した。

C国の工場で引継を終えた夜、私は前任者と食事を共にした。
前任者(仮にT氏としておく)は赴任してから半年後に、健康上の理由から日本への帰国を希望していた。
目の前のT氏は確かに頬がこけていて顔色が悪く、心身共に疲れ切っているような印象だった。
T氏は、現地での生活について様々なアドバイスをしてくれたのだが、
中でも「倉庫の裏にある丘には決して近づくな」というようなことを、ことさら強調した。
私がその理由を尋ねても、T氏は口を噤んだままだった。

やがてT氏は帰国し、私のC国での生活が始まった。


919 :2/5:03/02/12 18:37
C国は最近まで激しい内戦が続き、それが国民の生活に大きな影を落としていた。
工場の周辺は農村地帯だったので、破壊行為の跡などはあまり見られなかったが、
ゲリラによる虐殺や略奪は、このあたりの集落にも及んでいるようだった。
働き手や財産を内戦で失った家庭などは、日々の生活すらも全く困窮している有様だった。
そんな家の子供は工場へと続く道端で、半ば物乞いのような事をさせられていた。
また、工場に雇われている労働者には、夫を亡くした女が優先的に採用されており、
彼女らの子供は、母親が仕事を終えるまで工場の近くで遊んでいる。
工場の周辺には、そんな訳ありの子供が大勢集まっていた。
私はいつの頃からか、そんな子供達と仲良くなり、
昼休みや仕事がヒマな時などは、彼らの遊び相手になることもしばしばだった。

ある昼休みのことだった。
いつも工場の周りで遊んでいるKという子供が、「面白い所があるから一緒に行ってみよう」と私を誘った。
「すぐ近くだから」と言うK君の言葉を信じて、
私はK君と彼の妹のSちゃんと一緒に、工場の脇の林に向かって歩きだした。

しばらく木立の中を歩いていくと急に視界が開けて、広い空き地のような所に出た。
K君とSちゃんは、そこでサッカーのようなことをして遊び始めた。
私も混ざってみたけれど、K君のボール捌きはなかなかのもので、
本気にならなければK君のボールを奪うことは出来なかった。

そうこうするうちに昼休みも終わり、私は職場へ戻った。

何日かして、K君とSちゃんと私はやはりあの空き地へやって来た。
その日は、私は木陰でぼんやりとK君とSちゃんの遊ぶ姿を眺めていた。
ふと視線を工場の方に向けると、少し離れたところに倉庫が見えた。
そこで、以前T氏が言っていたことを思い出した。
『倉庫の裏にある丘には決して近づくな』
そういえば、ここの地形は少し盛り上がっていて、丘のような感じがする・・・


921 :3/5:03/02/12 18:38
私は近くにいたK君を呼びかけ、もう帰ろうと誘った。
Sちゃんを探すと、反対側の木立の辺りに立って、何かをジッと見つめているようだった。
見ると、黄色いオモチャのようなモノが落ちている。
それを拾おうとして、Sちゃんはしゃがみ込んだ。
私はSちゃんの方へ足を踏み出し、『帰るよ』と呼びかけようとした。
すると、K君が袖を掴んで軽く引っ張った。
私は思わずK君の方を向いた。
ドンッ!
突然、腹に響くような大きな音がして、私はSちゃんの方を振り向いた。
Sちゃんは地面に倒れていた。
私は急いで駆け寄ったがダメだった。
足や手があり得ない方向に曲がっていて、体の下から血が溢れている。
しばらく呆然と立ち竦んでいた。
が、不意に、Sちゃんの拾おうとしていた黄色いモノが、地雷であったことに気付いた。

もちろん、対人地雷のことはC国に来る前から聞いていた。
子供が興味を持つような色や形の地雷があることも、
世界各国で、それらの犠牲となり、手足を失った子供の写真も見たことがある。
しかし、私には実感がなかった。
情けない話だが、Sちゃんの無惨な遺体を見るまでは、
私の目の前で幼い子供が犠牲になるなど、考えてもみなかった。

振り返ると、K君が顔をクシャクシャにして泣いていた。


922 :4/5:03/02/12 18:39
Sちゃんが死んだ丘は、法的には工場の敷地だった。
実際には、地雷の危険性があったということで、立ち入り禁止となってた。
しかし、そこを囲っていた有刺鉄線はとっくに盗まれていた、ということだった。

私はSちゃんの家族に会って謝ろうと思ったが、工場長をはじめ現地のスタッフは皆反対した。
「あれは事故だ。断じてあなたのせいではない」
皆がそう言って私を慰めてくれた。
後に工場長から、Sちゃんの家族には会社から見舞金が渡された、と聞かされた。

私はしばらくの間、自宅で休養した。
工場に戻っても、以前のように子供と遊ぶ気にはならなかった。
K君と会うことも二度となかった。


923 :5/5:03/02/12 18:40
やがて月日がたち、当初の目的を果たした私は、日本へ帰ることになった。
帰国した私は、真っ先にT氏に連絡を取り、会う約束を取り付けた。

T氏は私を見るなり何かに気付いたようで、深いため息をついて言った。
「ご愁傷様だな」
私は少し間をおいてT氏に尋ねた。
「あなたも、あそこで同じような体験をしたんですね」
「ああ、私の時は男の子だったよ。赤い地雷だった」
「・・・その後は?」
「たぶん君と同じだ。一月もすると別の子供が誘いに来た。
 行ってみると、有刺鉄線などどこにもなかった」
T氏はひどく悲しそうな目をしていた。
「それからは、ひっきりなしだ。兄弟連れで、何人も何人も・・・」

Sちゃんの家族の手に渡った見舞金。
我々にとってははした金程度のものでも、C国では家族を数年養えるだけの価値がある。
おまけに養う口は一つ減るのだ。

しばらくの間T氏と私は、子供達の運命を呪うように黙って俯いていた。


926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 18:46
もしかして口減らしのために地雷に・・・?


927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 18:49
>>918-923
T氏が何故その事を伝えなかったのか・・・
それも怖い。


929 :918:03/02/12 18:50
>>926
多分そうだと思う。
考えたくはないけれど。
地雷も持ち込んだんじゃないか、と。


932 :918:03/02/12 18:52
>>927
T氏には確信がなかったそうだ。
でも、私の話を聞いて後悔していたのを憶えてる。


939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 19:55
なぜ地雷があるってはっきり言えないんだよ、Tのバカ!


943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 20:08
>>939
同意。
確信が無かったって、「地雷があるよ」って言って実際は無かったって、殺されるわけじゃなかろーに!!!!
Tのアホ、Tのバカ、Tの人殺し!!
もし一言教えてくれてれば、少なくともSちゃんは死なずに済んだかも知れない!!


946 :魔界一号:03/02/12 20:12
>>943
そう、感情的になるなよ。
例えSちゃんは死なずに済んだかもしれないが、海の水をたらいで汲み出すみたいなもんだよ。
根本的な解決にはならない。


969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/12 22:06
>>918
大変面白く読めました。

しかし、輸入商社の私から見ると、
「日本の企業(特に工場をもつメーカー)が、そんな危険な地域に進出するだろうか?」とつっこんで見るテスト。
商社は危険地帯でもガンガン行く事あるけどなー。

作り話なら、なおさら上手いなぁ、と思います。
でも、本当だとしたら…書き込んだ本人が地雷の犠牲者になる可能性を考えると、
Tがこの事を伝えなかったのは…ハッ!!もしや!!


976 :918:03/02/12 22:37
>>943
T氏によると、事故の後に丘を調べたところ、地雷は無かったそうです。
私の時は会社の人間で調べたのですが、地雷の捜索は素人には非常に難しい。
現地のNGOに地雷の除去を頼んだらどうか、という意見も出ましたが、結局実現しませんでした。

>>946
私見ですが、あの時会社からの見舞金がなければ、K君の家族は全滅していたかもしれません。
その場合、死ぬ順番はやっぱりSちゃんのほうが早かったでしょうね。
本当に、やり切れない思いです。

>>969
そうですか。国内メーカーは、何と言うか腰が引けていますね。
ヨーロッパ系の会社は、そのへんがシビアというか、
政治に介入してでも、橋頭堡は確保しようとする傾向がありますね。

今思えば、「過去に地雷で事故があった」という一言ぐらいは、あってもよかったような気がします。<T氏
これを見てレスをくれるという可能性は・・・まあ無いでしょうね。

| ~トレ日記~ | 00:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ケガしたり調子悪すぎの日

22時過ぎ帰宅。
23時過ぎに走る。(はずだった)

・ジョグ
1kmほど


・ベンチ
足上げ65kg×10


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10

以上。
今日は1kmほど走った所でどっと疲れが来て、それから帰るまで歩き。
おまけに腹の調子も最悪で。

何と言っても仕事行く前、昼間にケガしたのが1番効いてます。
左手の親指の爪の隙間をやっちまったらしく、途端に血が流れる流れる。
激痛で苦しんでたら、その様子を見てた嫁・娘ら大ウケ・・・・・
こっちはシャレにならん痛さで苦しんでたのに・・・・・
いまだにジンジンしてます。
それに付け加え頭痛とか。

頭痛、腹痛、指のケガにいきなりの体力低下で歩く始末。
最悪な深夜でした。

土曜も夜まで仕事なんで、歩くだけでにしとこうかと思ってます。


ほんと色々疲れた。

ではでは。

| ~トレ日記~ | 04:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

走りのみ

もう4時ですね・・・・
色々と書く事あったけどまた今度に。

今日は

・ジョグ
2.5km


以上。
折り返し地点+ちょっとまで走りきれました。
調子良かった?
娘にも昨日より走れたね!って言われた。。。。。。。

あと、疲れてて筋トレする元気がなかったです。
明日は頑張る。

多分。

今日は怖い話はありませんので。
ではおやすみ!

| ~トレ日記~ | 03:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

娘とギョギング&今日の怖い話

ばんわ。
今日も・・・・・・今日は頑張れませんでした。

内容は

・ジョグ
距離、2.5km
時間、17~18分


・ベンチ
65kg×10
ナロー&足上げ65kg×10


・ダンベルフライ
12.5kg×10、10


以上!!!!!
今日は長女(小6)と走ってきました。
そして体力の違いを思い知らされました。
体力もスピードも最後まで余裕の長女。参った。

行き(約1.2km)は往復地点まで7~8分ほどで到着。
途中、横腹が痛くなって歩く事もあったんですが、娘に『遅い!歩くな!走れ!』と喝を入れられたり。
娘だけなら余裕で5分切ってたんじゃなかろうか???
帰りは娘が『この調子なら15分くらいで帰れるね!』とかほざいてたけど俺がムリなんだよ!!!
横腹がちょこちょこ痛くなる→ちょっと歩くの繰り返しだったけど、娘が居たおかげで何とか20分切ってました。

めちゃキツかったけど。
ちょっと言い訳すると、帰りは坂道&階段あるし。あるし。あるし。

この後しばしの休憩→筋トレだったけど、トレはちょっとしか出来ませんでした。
体力の無さにガッカリ。

往復15分になるまでしばらくこのまま同じコースで頑張る予定。


~~怖い話~~(コピペ)

視える歯科医院の奥さん

767 :可愛い奥様:2011/02/21(月) 13:22:15.98 ID:v6Gx+PJN0
勤めていた歯科医院の奥さんもかなり視える人だった。
やっぱり「視たくない物が視えるのは辛い」と一度だけこぼしてたな。
ドタキャンの電話で『急な仕事が・・・』ってのも、頭ボサボサで寝起きの姿が視えたり、
予約を無理にねじ込もうとする人が、『お宅で治したところが痛む』とか嘘ついてもすべてわかってしまうそうだ。
一度なんかドキュ患者が帰ったあと、
「あの人ね・・・もう来ないから次の予約取り消して」と言ったので「??」だったが、
2日後の新聞に事故死で載ってたのにはブルった。
自分も心霊スポットに彼と行った次の日、
「どこ行ったの!?そんなの憑けて!」と叱られて、祓い方教えてもらった。



クラスメイトの家

781 :本当にあった怖い名無し:2011/03/03(木) 03:23:09.77 ID:0t+6amMu0
オカルトとはちょっと違うけど、今でもトラウマになってる話。

小学生の時、いつも遊んでるグループの中で、ある日ちょっとした喧嘩をしてしまって孤立した。

放課後一人で本屋で立ち読みをしてると、同じクラスの全然目立たない男の子も立ち読みしてて、
話しかけると一緒に遊ぶことになった。
「公園行こう」と言って本屋を出たけど、暫くしたら雨が降ってきて、
で、そいつんちが近いからって、そいつんち行ったの。
普段は誰も遊びにこないらしく喜んでたな。

家は古い平屋で狭くはないけど、掃除してんの?ってくらい散らかってた。
で、そいつの部屋行ったんだけど、玩具とかゲームとか何もないの。
俺が結構テンション下がってたらトランプ持ってきて、
まあトランプでいいわって、ポーカーとかおいちょカブとかやってた。

暫く遊んでると、そいつの母ちゃんが麦茶持ってきた。
「あら~お友達?○○君って言うの?タカシと仲良くしてあげてね」って。
「はい。ありがとうございます」ってお茶貰うけど糞不味い。
苦いしょっぱいとろみつき。何これ麦茶?何か変な味するわって飲まなかった。
つーか気がついたら、やたら小蠅が多いのよ。ブヨみたいに飛んでる。
麦茶のグラスにも入ったので、麦茶いらんって良い言い訳になった。

外は雨なのに電気代をケチってか家は薄暗いし、なんだかな~みたいな感じでトランプしてた。
で、何となく家族の話になって、
父ちゃんは何でも仕事で遠いとこにいて、家には母ちゃんと妹、あと寝たきりの爺ちゃんって話になった。
「あー母ちゃん以外に人居たんだ~」
「妹はまだ学校だけど、爺ちゃんがね」
「へ~」って。


782 :本当にあった怖い名無し:2011/03/03(木) 03:24:06.09 ID:0t+6amMu0
んで、暫く遊んで夕方、雨も止みつつあるし帰るかな?ってなって、
帰る前に「トイレ借りていい?」ってたの。「うん、いいよ・・・」ってしぶしぶ的な感じ。
トイレがちょっと長い廊下の突き当たりで、右手が襖の部屋なの。
んで、そこら辺がまた強烈に臭い。
何ていうか、超足が臭い人が雨の日に1日履いて熟成されてマイスターな仕上がりの靴下に、
全身包まって寝るくらい臭い。

鼻押さえながら、まじかよこれって感じで雨上がりの廊下を歩いてたら、
脇の襖の中からコツッコツッって、何かぶつけるみたいな音するの。
何だろう?ここが爺ちゃんの部屋?何か呼んでる?って思って、しゃがんで細く襖開けて覗いた。
悪戯心もあったんだけど。
部屋の中は明かりもなく、襖の隙間から漏れる明かりで薄ぼんやり見えたんだけど、
奥に布団敷いてあって誰か寝てた。
でも、変なの。顔に布がかぶせてあんのさ。死んだ時みたいに。
で蝿が、小蠅じゃなくて大きな蝿がすごい数ブンブン飛び回って、小さな虫も這い回ってて。
コツコツ音を立ててたのは、そいつらが襖にぶつかる音だった。
中がまたさらに臭い。ゲロともウンコとも区別つかないような匂いが充満してた。
子供心にヤバいって思って直ぐ閉めたんだけど、立ち上がってトイレ入ろうとしたら、
直ぐ横におばさんが、さっきと違ってなんか凄い怖い顔でこっちを睨んでる。
「トイレこっちよ」って言うから、「あ、はいすいません」ってトイレ借りて、そそくさ退散した。

そんだけの話なんだけど、この時を強烈に思い出したことが今までに二度ある。
一度目は、
何だったかの宗教で、死人が生き返るからって、ミイラをずっと家の中に寝かしてたってニュースを見た時、
そして、
去年の死人年金受領詐欺がニュースになった時。

その日家に帰ったら、母ちゃんに「何処行ってたの?臭いよあんた」って言われて、
「○○君のうち」って言ったら暫く無言になって、
「○○君とはあまり遊ばない方がいいかも。あそこのお母さん宗教熱心だから・・・」
みたいなことを言ってて驚いた。
俺が普段遊んでる、超がつく悪ガキどもには何も言わないのに、みたいな。

| ~トレ日記~ | 02:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日のトレとか怖い話

どもー。
遅番だるい!
いつもの様に22時過ぎに帰宅。

今日のトレ内容は

ランジョグ
距離、2.5km
時間、20分

・ベンチ
65kg×10


・ダンベルフライ
12.5kg×10、


・ケーブルエクステンション
22.5kg×10、10


・プレスダウン
22.5kg×10

以上。
帰宅し、すぐに飯を済ませて30分後にジョギングに行ってきました。
本当は1時間後にしたかったんですけど、そうすると時間がどんどんズレてしまい、やりたい事(トレ、その他)が出来なくなってしまうんでしょうがなく。
結果、途中で脇腹が痛くなりました。
それでも走れる限界まで軽く走り、耐えれなくなったら歩く、その繰り返しでした。
やっぱ飯食って走るもんじゃないです。

体力が付けばもっと時間が縮まるんですけど・・・・一体何を目指してるんだ???

そして帰って来てしばらく体を休めてからの筋トレ。
地味に疲れました。
トレ量をふやすべきなんですけど、仕事疲れで量を増やせない状態でーっす。
こんな事やってるとAVAをやる元気も全くないです。
とりあえずはインしてますけど遊ぶ人も居ないんで放置してユーロ稼ぎだけ。
フレもほとんどインしてないけど・・・AVA大丈夫か?w

明日も2.5kmを走る予定です。



~~怖い話~~(コピペ)

鬼の面

135 :本当にあった怖い名無し :04/08/05 10:50 ID:rOlNQTlI
私には15歳年の離れた兄がいます。
私が10歳の年に、兄(25歳)がお見合いをしました。

ある程度話がまとまり、お嫁さんになるはずの方が家へ挨拶に来ました。
玄関で迎えた時には、綺麗なお姉さんだなという印象だったのですが、
応接間で話をするうちに、少しずつ“鬼の面”のような表情に変っていったのを覚えています。

その後、お姉さんは1~2週間に1回家へ遊びに来るようになりましたが、
家にいる時間の長さに比例して、“鬼の面”のような表情(顔自体が変っているかも?)が強くなってゆくのです。

半年位経ったある日、応接間で談笑していたお姉さんは、“鬼の面”そのものの顔で中空を見つめながら、
「いつもいつもあんたのせいで嫌な思いをさせられる。もういい加減どこか行ってよ」
と大声で言った後に、昏倒してしまいました。

救急車を呼んで病院に運び、少し落ちついたお姉さんと家の両親が話しをしていたのですが、
お姉さんは「家へ入る度に“般若の面”みたいなものがまとわりついてきてたまらなかった」と話していました。

程なくして、お姉さんの両親から縁談についてお断りの連絡が入りました。

それから20年。
兄は女性と付き合いはするのですが、結婚話がちらつくようになると霊的(勝手に決めつけていますが)な邪魔が入り、
未だに結婚できていません。

| ~トレ日記~ | 02:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

怖い話

~~怖い話~~(コピペ)

わらび取り

326 :本当にあった怖い名無し:2014/04/12(土) 00:37:13.29 ID:icG1C1kX0.net
祖父は近くの山にわらびを取りに行くのを日課にしていた。
小さい頃は私も祖父と一緒に行ったりしていた。
中1の夏休みも祖父と一緒に山に行った。
その山には昔から神隠しがあるって言い伝えがあった。
そんな山に入るのは、当時の私にとっては怖いよりもわくわくするものだった。

祖父といつものように(といっても年に1,2回くらいしか私は行かないけど)奥に奥にわらびを求めて入って行った。
祖父は慣れた様子でぐんぐん奥に入って行った。
私はだんだん怖くなってきた。去年はこんなに奥に行っただろうか?
私は祖父に、まだ奥に行くのか?と尋ねたら、祖父は大丈夫とだけ言ってきた。
元々無口な祖父だけど、それでもそのときはなんだかいつもよりそっけない気がした。
私は少し不安になりながらも祖父についていった。
けれど、いくら歩いても祖父は止まることがない。
私もだんだん疲れてきて祖父から離れそうになって、慌てて追いかけて、また疲れて離れてを繰り返していた。
とにかく祖父からはぐれないことで必死だった。

気が付くと、祖父も私も崖の上に立っていた。
祖父は崖に近づいていく。
私はハッとなって必死で祖父を止めようとした。
けれど、祖父は考えられないくらい尋常じゃない力で(祖父は小柄な方で力はあまり強くない)私を振り払おうとした。
私はとっさに持ってた水筒の冷たいお茶を、祖父に頭から思いっきり掛けた。
そうしたら、祖父はハッとしたような顔で私も見た。
祖父はなぜそこにいるのか分からないし、初めてきたところだとも言った。

正気に戻った祖父とともに私はあたりを歩きまわって、なんとか祖父が知っている場所まで行くことができた。
私たちはそのままわらびは取らずに祖父の家に帰った。
そしたら、母にかなりの剣幕で怒られて、そのあとすごく泣かれた。
私たちが山に入ってから丸一日が経っていたのだった。
けれど、私も祖父もせいぜい数時間程度だと思っていたから、それを聞いてすごく驚いた。
母は私たちがいなくなってる間、近所の人とともに、山とその周辺を探し回ってたのだった。
だけど、どこにも見当たらなくて警察に言おうとしていたところに、私と祖父が帰ってきたのだった。

もしかしたら私と祖父は神隠しにあっていたのかもしれない。

| 独り言 | 10:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日の怖い話

6連休も終わりです。
明日から仕事だー。そして遅番・・・・・・

今日は特に何もないんで早速怖い話をw


~~怖い話~~コピペ

血天井で有名な京都の某寺院

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/11 14:47
高校の修学旅行で、京都の某寺院に行った。
そこは血天井で有名なところらしく、
見上げると確かにどす黒い手形や、血だまりに倒れこんだと思しい人型等が一面に浮かび上がっている。

こんなもんで供養になるのかなー…などと思いつつ、本堂で坊さんの案内を聞いていた時の事。
突如、左わき腹がキリキリと痛くなってきた。
腹でも冷やしたか?そんなことを考えるうちに、ますます痛みは強くなってくる。
脂汗が浮いてくるほどの激痛になった頃、ようやく坊さんの話は終わった。

痛みに耐えつつ寺の外に走り出ると、そこには既に別のクラスの友人2人が立っていた。
不思議なことに、そのときにはもう痛みは嘘のように引いていた。
「やっぱ何か見た?」
…そう言われても一瞬事情が飲み込めなかったが、その2人が普段から『見える』体質だったことを思い出した。
「武者みたいな人いたよね」などと話し合う2人に、腹が痛くなって出てきた旨を告げる。
すると、「ああ」と納得したように彼らは、
「切腹するときって、大体左から刀入れるよね」

| 独り言 | 01:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |