~貧乏金無しホームトレ~

お金も無く、安い器具を揃えて自宅で筋トレを頑張るオッサンの日記。それ以外に器具紹介、動画などもちらほら晒していきますよっと。

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絡まれた時の話

これといったネタも無いんで昔の思い出話を。


20代前半の頃のお話。

夜。
いつもの様に友人Hと車でぶらついていた。
いつもならここにもう1人の友人Fが居る。だがFは彼女が出来て、その彼女と飯食いに行っていたようだ。
そのFから連絡が有り『こっちに来なよ』との事だった。
特に行くアテもなかったんで合流する事にした。

居酒屋っぽい店で場所もすぐわかる所だったんで数分で到着。
客はほとんど居なく、Fが座ってる場所は奥の座敷だった。
無事に合流し席につく。
横に小さいしきりがあり、そのしきりの向こうに4人ほどのグループの客が居た。
まあそんな事は気にせずにゴチになりつつ、こっちはしょーもない事を喋っていた。
するとHが明後日な方向の会話を始めた。
何かおかしい・・・・・と思ってHの喋ってるのを聞いてたら、やっとその意味がわかった。
Hは隣のグループの会話に勝手に混じっていたのだ。

隣『で、あれは無いよなー』
H『ないないwありえんしwwww』

と、こんな感じで勝手に受け答えをしていた。
またいつものおふざけかと思ってたが、何かイヤな予感がした。
もうやめとけと言う意味を込めて『おい、H!』と軽く叫んでいた。
が、遅かった。
横の仕切りがザザーっと勢いよく横に動いた。いや、隣のグループ客の1人が動かしていた。

隣『おい、なんだお前さっきから?なめんてのか

ああ、やっちまったか・・・・
Hは何がですか?と、とぼけたがそれも通用しなく、お隣さん達はお怒りだった。

黙って聞いてりゃさっきからこっちの会話にちょこちょこ入ってんじゃねーよ!ふざけてんのか!?

バレテーラw
めんどくせーと思ったんでHに謝るように促す。
その後、俺とHは店外に出る事に。
Fはほぼ無関係なんでそのまま飯の続きを。

Hに勘弁してくれよーwと言い、Hはごめんごめんwと笑う。
これで済んだと思ってたらFが外に出て来た。
F『さっきのヤツらが来いってさ・・・・』

・・・・・・・・・・・・

さっきの座敷に戻る事になった・・・・・・
戻って見るとテーブルなどが端っこにおいやられ、上座っぽい位置に1人の男があぐらかいて座っていた。
*この男をAとする
両サイドにはその他の男らが座っていた。

Aは『お前ら何歳や』と聞いてきた。素直に年齢を言うと
AだったらK、N、W、あいつら知ってんだろ?
と聞いてきた。
このK、N、Wの3人組は、自分が中1の時に3年生だった超問題児なワルっこだった。
が、別に知り合いってわけでもなかったんで、素直に『名前は知ってるだけで別に知らんですね』と答えた。
すると
A『だったら誰を知ってんだ?』

え?何この人?何が言いたいの?何が聞きたいの?とか思った。
多分、あのワル3人組を呼び捨てにするぐらいだからまだ年上なんだろう、そして俺らもワルなんだぜとでも言いたかったんだろうなと考えつつ、さっきの『誰を知ってんだ?』の質問に答える事にした。

あいにく極端な年上しか知り合いが居なかったんで、とある人の名前を出した。
その途端、Aはビクッとして顔色が変わったのが良くわかった。
とある人の名前を知ってたぐらいだから、このA一応ワルっこなんだなーと思った。
いや、地元じゃ有名すぎるだけか?

A
『え?あ、ああ、もういいよ・・・・・行っていいよ・・・・お、お前らは何か言う事はねえのか・・・?』
と、両サイドに座ってる仲間連中に丸投げした。
仲間連中も『い、いや、俺は別に言う事はねえし・・・・』と、Aとは全く無関係みたいな事を言っていた。
『んじゃそろそろ行ってもいいんすかね?』と聞くと『お、おう、悪かったな・・・』と返事をもらった。

これでFは安全だなと確信したんで自分とHは場所をうつす事にした。
Hは『あーイラつくな、あいつら。ちょっと仕返しがてらに殴りこみ行かん?』
と、アホな事を言い出した。
もう丸く収まったからいーじゃんw気にすんなとなだめ、また車でふらふらする事にした。


こんなHも今ではおとなしくなってるっぽい。




多分。

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