~貧乏金無しホームトレ~

お金も無く、安い器具を揃えて自宅で筋トレを頑張るオッサンの日記。それ以外に器具紹介、動画などもちらほら晒していきますよっと。

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今日のトレと怖い話

おひさです。
先週は遅番で毎日残業続き→朝から毎年恒例のプチ旅行。
で、旅行から帰って来て次の日には娘ら連れて川遊び。
もうクッタクタで疲れが全く抜けてません。

そして今日。
今週は朝5時から仕事。
長女は親会社主催の3泊4日のサマーキャンプに参加の為、一緒に朝4時に起きて一緒に会社へ。
親会社太っ腹!国内・国外総従業員数20万人超えてるだけありますな。すごい。
日本各地の子会社から集まる子供達、一体何人ぐらい居るんでしょ。


AVA、こちらの方は忙しい&疲れなどで全くインしてません。
イベントやろうかなーーー、どーしよっ。
久しぶりにクラメンにスカイプで聞いたら『コレやってた方がいいよ』って教えてもらったのがあったんで、ヒマあればやってみようかな。
でも、またくだらん回数こなしイベだったらめんどくさいな。


さて
今日のトレは

・ベンチ
40kg×10、10
55kg×10、10、10

(まだ増えるかも)



以上。
川遊びで焼けた背中が痛くてベンチプレスするのに苦労でした。
おっと、ジョギングするの忘れてた・・・・・・・



今日の怖い話(2つ)

*コピペ

食品工場での残業中
796 :本当にあった怖い名無し:2012/05/12(土) 09:24:10.39 ID:94wVlapX0
実体験ではなく、私の母の体験談。

私の母(60歳オーバー)は、地元のとある大手食品メーカーの工場で働いてました。
短大卒業から準社員として働いていて、
産休だとか育休だとかでぽつぽつお休みをいただきつつ、40年勤め上げたことになる。
そんで、去年やっと定年退職。
お疲れ様会も兼ねて、ゴールデンウィークに温泉旅行に連れてってあげた。
道中、思い出話やら会社での苦労話やらいろいろ話してくれたんだけど、
帰りしなに、車内で突然ぽつりぽつりと『不思議な話』をしてくれました。


797 :本当にあった怖い名無し:2012/05/12(土) 09:45:05.06 ID:94wVlapX0
今はもう取り壊されて新しい設備になっちゃったらしいんだけど、古い工場設備時代のこと。
当時母は調味という部門で働いていた。(40代のころ)
その工場はスープとか色々作ってたんだけど、
でかい機械で製造するとき砂糖とか大量に使うものは、30kgくらいバカスカ突っ込むらしいけど、
エキスとか色素とかはそうもいかないから、何人かの人で袋に小計りしておくんだって。
それが調味係の仕事。
その仕事をするのが調味室といって、他の製造現場からはちょっと隔離された奥まったところにあったらしい。
でかい工場だったから製造している品数も多くて、その分資材の数もたくさんあった。
調味室は結構広い部屋だったけど、まわりをぐるっと資材を置く棚が囲んでいて、
まぁとりあえずごちゃごちゃした感じだったんだって。

急な追加製造が入ったとか、計った調味袋をうっかりぶちまけたとか、そんな理由で残業することもあって、
ある日母は調味室で一人で残ってたらしい。


799 :本当にあった怖い名無し:2012/05/12(土) 10:27:49.70 ID:94wVlapX0
一人で黙々と調味を計っていると、「おつかれさまでーす」という声が。
調味室の隣は分析室という部屋で、製造された食品の分析値を計る部門だったんだって。
あ、そこの若い子があがるんだな~と思って、仕事をしながら「はいよー」と母も返事を返した。
すると、パチンと調味室の電気が消えた。
隣り合ってることもあって、分析室と調味室の電気のスイッチは一か所にまとまってたんだけど、
(上は分析室、下は調味室、みたいな…)
特になんの注意書きもなかったから、慣れない人は間違えることも多かった。
「あー 入ったばかりだから間違えたのね。こんな時にこんにゃろう(^ω^#)ビキビキ」


800 :本当にあった怖い名無し:2012/05/12(土) 10:28:41.34 ID:94wVlapX0
しかし母、ベタベタする資材を計ってるときだったからスイッチをつけられない。
「ちょっと!間違ってるよスイッチ!付けて付けてー!!」と入口に向かって叫ぶと、
ドアからスッと白い作業服の袖が見えた。
資材棚の影に隠れて見えにくかったけど、異様に細長い腕だったらしい。
例の分析室の若い子は小柄だからそんな長い腕のわけがない。
他の分析室のひとたちにも、そんな体型のひといない。
「え、誰?」と思っていると、カチッと音がして、調味室の明かりがついた。
すると「おつかれさまでーす」と、さっきの繰り返し音声のような声がまた聞こえた。
違和感を覚えながら母、叫ぶ。
「ちょっと!今度は分析室の明かりついたまま!消して消して!」
すると…


801 :本当にあった怖い名無し:2012/05/12(土) 10:30:39.55 ID:94wVlapX0
カチカチカチカチカチカチ!
激しいスイッチの連打とともに、調味室と分析室の明かりが付いたり消えたり。
あまりの勢いに「なんか変なの出た!!(人間じゃない!)」と震え上がったそうな。
カチカチが終わったあと、両方の部屋は真っ暗に。

結局、その後すぐに残業の様子を見に来た製造課長さんに泣きついて、仕事全部押し付けて帰宅したらしい。
あとで課長さんから、「真っ暗な部屋で立ち尽くしている母のが異様で怖かった」と言われたそうだ。


2つめ
山の祠
255 :1/7:2012/05/03(木) 01:44:34.64 ID:HPNJqzKn0
高校2年の頃の実体験を書きます。

夏休み中のある日、俺と友人A、B、Cは唐突にキャンプに行こうと思いつき、
以前渓流釣り好きのCの親戚から聞いた、キャンプに最適そうな山の中の河原の場所を聞き出し、そこへと向かった。

しかしどうも途中で道を間違えてしまったらしく、Cの親戚が言うのとは別の河原に到着してしまった。
ただし、そこも十分キャンプできそうな立地で、
対岸は森だがこちら側は小石が沢山あり、雑草も殆ど無い開けた場所で、ジメジメ感もなく非常に快適そうだった。

夕方までにはある程度準備が出来、その辺をぶらぶらしていたAとCが、
「おい、なんかちょっと先の対岸に、変な祠みたいなのがあるぞ」と言いながら戻ってきた。
俺とBが2人に連れられてその場所に行ってみると、たしかに対岸に石造りの小さな祠があるのだが、何か変だ。
普通祠って手前に鳥居とかがあると思うのだが、そういうものは何も無いし、
通常祠といえば四角形で、横か正面から見ると三角の屋根だと思うのだが、
それは円柱形で屋根は丸く、かなり奇妙な形をしていて、
遠目には祠に見えたのだが、近くで見るとなんか違うもののようにも見える。
そして更に注視してみると、祠の根元にまだ萎れていない花が供えられていて、どうも最近誰か来たような痕跡がある。
祠はかなり苔むしていて、相当な年代物のようで、掃除とかされている様子もないのに変だなとは思ったが、
誰もそれ以上興味を示す事も無く、とりあえず晩飯の準備をしようという事でキャンプ場所に戻る事にした。


256 :2/7:2012/05/03(木) 01:45:19.64 ID:HPNJqzKn0
晩飯を食い終わりそろそろあたりが暗くなり始めた頃、
晩飯の後片付けをしていると、どこかから「てー…」と声が聞こえてきた。
俺の隣にいたAに「お前なんか言った?」と言うと、Bは「いや?なにも言ってないけど」と言い、
少し離れたところにいたBとCにも同じように聞いてみたのだが、どちらも何も言っていないという。
変だな?気のせいかな?などと考えていると、またどこからか「てー…」とという声が聞こえてきた。
今度はA、B、Cにも聞こえたらしく、Bが「今の何?」と聞いてきた直後、
Cが「おい、あそこに誰かいるぞ」と、ちょうど祠のあった辺りのこちら側の岸を指差した。
そこには着物を着た10歳から12歳くらい?の女の子らしき人影がおり、両手で顔を覆い、時々「てー…」と喋っている。
するとAが「なんだあれ気持ちわりりーな、親はどこだよ」と言いながら女の子に近付き、
「こんな所で何しているんだ?そろそろ暗くなるから親のところに帰った方が良いぞ」と言うと、
女の子は両手で顔を隠したままAに「見たい?見たい?」と、ケラケラ笑いながら聞いてきた。
Aはちょっとムカついたのか、
「ふざけてないで親のところに帰れよ!」と、ちょっと強い口調で言いながら女の子の手を掴んで顔から離した瞬間、
俺たちはAの陰になって見えなかったのだが、
女の子の顔を見たらしいAが突然叫び声をあげ、その場に倒れ痙攣し始めた。
そして女の子はまた両手で自分の顔を覆い、今度は俺たちのところへ歩いてきて、
またケラケラと笑いながら「見たい?見たい?」と言っている。
俺とBとCはかなり混乱したが、それよりもAがヤバそうでAのところに向かい、
「おいA大丈夫か?声聞こえるか?」と呼びかけたのだが、
Aは呼びかけても反応が無く、まだ僅かに痙攣している。


257 :3/7:2012/05/03(木) 01:46:37.68 ID:HPNJqzKn0
Cが「おいなんかAやべーよ、それにあの子供なんだよ!わけわかんねーよ!」と言うと、
女の子に掴みかかろうとしたので、
俺はさっきの事もあって、CもAのようになったらやばいと考え、
Cに「やめろって、それよりAだ、あいつをまずテントに運び込もう」と説得し、
3人でまだ意識の戻らないAをテントに運び込んだ。
その間も女の子は俺たちのほうを向き、「見たい?見たい?」とケラケラ笑いながら質問し続けていた。

テントの中に運び込んだ頃には、Aは痙攣こそしなくなっていたが、まだ意識は戻らず呼びかけにも答えない。
仕方なく3人でこれからどうするべきかを考えたのだが、
もう既にかなり暗くなってきているので、Aを連れて夜の山道を歩くのは危険と判断し、
携帯で警察に電話をして助けてもらう事にした。
その間、女の子はテントのすぐ横にやってきて、今度はまた最初の頃のように「てー…」と声を発している。
女の子の方も気になるし怖いが、それよりも全く意識を取り戻さないAが心配だった俺たちは、
警察に連絡しようと携帯を取り出したのだが、
昼間確認したときには通じていたはずなのに、今見てみると圏外になっている。
BとCも同じで、Aの携帯も確認してみたのだがやはり圏外だ。
かなりやばい状況になってしまった。
Aがこんな状態では下手に出歩けないし、何より外にはなんかやばそうな女の子がいる。
かといってAをこのままにはしておけない。
外からはまだ「てー…」という声がすぐ近くから聞こえてくる。どうやら俺たちを諦める気はやつには無いらしい。


258 :4/7:2012/05/03(木) 01:48:18.67 ID:HPNJqzKn0
するとBが、かなり落ち着いた口調で外の女の子に対して、
「お前何なんだ?Aに何したんだ?」「俺たち何かお前の気に触るような事をしたのか?そうなら謝るから許してくれよ」
と説得するように呼びかけたのだが、まるでそんな事は意に介さないのか、
また「見たい?見たい?」とケラケラ笑いながら質問してくるだけだった。
このままこうしていても埒があかない、そう考えた俺が、
「俺が走るの結構早いのみんな知ってるよな?
 このままこうしていても何も進展しない。
 たしか結構広めの道から林道に入ってここに来るまで、30分くらいだったよな。
 なら長めに見積もっても2kmないはずだ。
 夜道とはいえ走れば7~8分、長くても10分もあれば舗装された道路に出るはず。
 そこまで出れば携帯が繋がるだろうし、繋がらなくても通った車に助けを求めれるはず。
 だから行って来る」
と提案した。
BもCも「危険だからやめろ」と最初は反対したのだが、このままだとAがどうなるかわからないし、
今は夜の8時過ぎ、これから日の出まではゆうに7~8時間ある。
それまで薄いテントのビニール1枚隔てて、正体不明の相手に対して篭城するなど明らかに無茶だし、
俺自身そんな状態に精神的に耐えられそうに無い。
そのことはBもCも解っていたのだろう、
1時間以内に戻ってくる、戻ってこない場合にはCとBで探しに行く、という条件付で納得してくれた。
外からは相変わらず「てー…」という声が聞こえてくる。
かなり怖くて足がすくんだが、俺は勇気を振り絞って外に出た。
するとすぐ横から「見たい?見たい?」と声が聞こえてきて、ビビりまくった俺が声のする方向に懐中電灯を向けると、
懐中電灯に照らされて、俺の真横1mもないくらいの近くにやつがいる。
そして、ケラケラと笑いながら顔から手を離そうとした。
俺は大慌てでやつから視線を逸らし、そのまま来た道を懐中電灯の明かりを頼りに全力疾走した。
舗装されていない道路なので走りにくいと思ったが、車も通れるくらいの林道で轍もあり、
結構踏み固められているらしくそれほど走りにくくも無い。
これなら予想よりも早く道路に出れるかもしれない。
そんな事を考えながら走っていると、突然道の先のほうに人影が見えた。


259 :5/7:2012/05/03(木) 01:49:55.66 ID:HPNJqzKn0
「え?」と俺が懐中電灯で照らすと、それは例の女の子だった…
そんなばかな、ありえない!
もう500mくらいは走ったはずだし追いつける訳がないのだが、現実に目の前に女の子は存在している。
そしてまたケラケラと笑いながら、俺に「見たい?見たい?」と言いながら顔から手を離そうとしている。
俺は視線をそらすと、女の子を見ないように避けながらまた走り出した。
ついてこようがこまいが道路にさえ出てしまえばこっちのものだ、という自信があったからだ。

それからどれくらい走っただろうか。
少し先のほうに車のヘッドライトが通り過ぎていくのが見えた。もうすぐ道路に出れるようだ。
少しほっとした直後、何かに足をつかまれ俺は転んでしまった。
わけが解らず足元を見てみると、ありえないことだが何も無い。
何も無いはずなのだが、明らかに俺の足は何かにしっかりと掴まれている感触がある。
しかもその『見えない手』はかなり力が強く、振りほどこうにも解けない。
俺が何とか脱出しようともがいていると、少し遠くから「てー…」と聞き覚えのあるあの声がしてきた。
やばい、この状況でやつに来られるのはかなりやばい…
何とか振りほどこうともがくのだが、たちの悪い事に、見えないだけでなくその手はこっちからは触る事もできず、
何度か手のあるだろう場所を蹴ったのだが全てスカってしまった。
そんな事をしているうちに女の子は既に俺の背後にまで来たらしく、
真後ろから「見たい?見たい?」という声が聞こえてくる。
俺はもう死に物狂いで無理矢理立ち上がり、足をつかまれたまま強引に歩き出した。
そして何度も何度も転びながら、少しずつ前へと進んでいたのだが、
ふと顔をあげたときに、女の子が顔から手を離し素顔を見せるところをほんの一瞬だが見てしまった。


260 :6/7:2012/05/03(木) 01:50:55.62 ID:HPNJqzKn0
その時、俺は今まで感じた事の無いような絶望感と恐怖心を感じ、意識が遠のきそうになった。
が、見たのが一瞬ですぐに目をそらしたのがよかったのか、かろうじて意識は残っており、
そのまま這うように道路まで出てフラフラと立ち上がった。
が、それ以上もう一歩も歩けない。
なんと説明すれば良いのか、眩暈がして頭の中がぐるんぐるん回っているといえば良いのか、
そんな感覚と、理屈では説明できない恐怖心で体がガタガタと震え、
もう立っているのがやっとで一歩も足を前へ踏み出す事が出来ない。
無理に歩こうとすれば、足を掴まれていることもあり確実に倒れてしまうだろう。
そして倒れてしまったら、もう二度と起き上がれない事も十分予想が出来た。
そこへ運の良い事にトラックが通りかかった。
俺は意識が遠のきそうになるのを必死でこらえ、全力で手を振り助けを呼んだ。
するとトラックは、少し俺から通り過ぎたところで停まってくれた。
その時、俺の背後から例の女の子の声がした。「残念、残念」と。
俺はもう眩暈のせいで気持ち悪くなり立っていられず、その場にへたり込み、
トラックの運ちゃんに、この道の先に友達がいて助けを求めている事だけを告げると、そのまま意識を失ってしまった。
なのでその後どうなったのかは全く知らない。気が付くと俺は病院のベットに寝かされていた。

あとから聞いた話によると、このトラックの運ちゃんが警察と救急車を呼んでくれたらしく、
その後無事にAもBもCも救助され、意識の無いAも俺と同じ病院に運び込まれたのだが、
俺と同じくらいのタイミングで意識を取り戻したらしい。
ちなみに、助けてくれたトラックの運ちゃんも仕事帰りに見舞いに来てくれたので、色々と事情を話したのだが、
俺以外の人影は一切見なかったらしい。
そういう事なので、目撃者が俺たちだけだった事もあり、警察にも同じ事を話したのだが結局信じてもらえず、
俺たちは親からかなり叱られた。
まあ、あんな話をしたら嘘を付いていると思われても仕方が無いので、しょうがないといえばしょうがないのだが…


261 :7/7:2012/05/03(木) 01:52:47.18 ID:HPNJqzKn0
以上が俺達が数年前の夏休みに体験した事の全てです。
一応後日談的な事として、その後例の女の子の顔を見てしまったAに、何を見たのか聞いてみた事があったのだが、
Aいわく、はっきりと見たはずなのに何を見たのか思い出せないという、俺と同じような感覚と眩暈に襲われて、
そのまま意識を失ったらしい。
ちなみに、それは俺もほぼ同じで、女の子の顔をチラっとだが見たはずなのだが、
その部分の記憶がまるですっぽりと抜け落ちたかのように覚えておらず、
見たという記憶があるのに何を見たのかが思い出せないという、かなり奇妙な状態になっていた。
祠のや着物の女の子の事に関しても、4人で夏休み中を使って色々と調べてみたのだが、結局何も判りませんでした。
そもそも地元の人達ですら、あそこに祠のようなものがある事を知らなかったということで、
そうなると、俺たちが見た祠に供えられた花はなんだったのか…。




さああああああ!
もうすぐ盆休み!!9連休!

だが休み明けはPCを触る元気、トレをする元気も無くなるほどの決定された激務・・・・・
嬉しいような悲しいような。。。。

| ~トレ日記~ | 18:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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